LinuxMint17.2 XFCE 再インストール

LinuxMint17.2のOSを初期化

LinuxMint17.2はかなり気に入っていたのですが、ファイルの更新を失敗し元に戻せなくなったので、やむを得ず初期化再インストールすることにしました。

ThinkPad X230はWindows10とのデュアルブートでさらに快適だったので環境を壊さずにデュアルブートインストールできるか心配です。

Windowsとのデュアルブートについては、えび天サーバ ( abten server )様が詳しいので、必ず参考にします。

この通りにやれば失敗なくできると思います。

ブートローダーはWindows10のものを使用

Grubのブートローダーは何でもできるのですが、最初はWindows10のブートローダーをかませるようにしました。Windowsは何かと便利なのですがGrubに依存すると復活の時に自分の場合は毎回大変なので。

画面の明るさ設定変更

sudo apt-get install xbacklight
xbacklight -set 60

Chromeブラウザをインストールして環境設定

ソフトウェアの管理からchromium-browserと検索してインストール。

chromium-browser-l10n を同じく検索してインストール。これを入れるとブラウザが日本語化します。かなり長い間しらずに英語版で使っていました。

設定からGmailユーザーでログインします。すぐに設定が同期してくれて今まで通りに使えるようになります。

日本語入力設定

「言語」 起動後、Input method タブを選択する。

Fcitxの右側にあるAdd support for Fcitx を選択するとインストールが始まる。

これで日本語入力ができるようになっています。

いままでのバージョンにはなかった速さでたぶん17.2からすんなりできるはず。

外付けHDDのexFATをマウントする

ソフトウェアの管理からexfatで検索し、exFAT-Fuseをインストール。

インストール後にexFATドライブをマウントすると全く問題なくできるようになる。

Macでつないでいたデータをそのまま使いたかったので、助かりました。

exfatが最近は多くなっているので、すぐに使えるexFAT-Fuseはとても便利です。

データのバックアップ

ある程度設定を終えたら、ウエルカムスクリーンの「データを復元する」またはシステムの「バックアップツール」を起動する。

バックアップ場所は任意で選択できます。

私は、X230にSDカードをいつも挿しっぱなしでバックアップするために使っているのでbackupのフォルダを作成してここに保存します。

ソフトウェアセレクションをバックアップ ・・・すごい速さでできます。

インストールしたソフトウェアだけの管理です。

 

リモートデスクトップのインストール

sudo apt-get install git
git clone --depth 1 -b devel https://github.com/scarygliders/X11RDP-o-Matic.git
cd X11RDP-o-Matic
sudo ./X11rdp-o-matic.sh --justdoit

単純にこれだけ打ち込めば、リモートデスクトップでWindowsからアクセスできるようになるが、30分~60分程度コンパイルに時間を取られるようだ。すぐ終わると思っていた。

やったことがない人は注意しておこう。

これを行う理由はリモート接続がこれ以外で満足できるものがなかったため。日本語入力であったり操作の軽さだったり。

LinuxMint17.2Xfceを使っている状態では、これ以外のVNCを個別にインストールすることなく上記コマンドのみで、ほかにインストールしないように気を付けている。

不要なアプリケーションの削除

ソフトウェアの管理から

IRCと検索し、hexchatを削除、

pidginを検索し削除

アップデートマネージャから更新ファイルインストール

アップデートマネージャを選択しアップデートをインストール。

 

あとはTwitterクライアントを入れるくらいでもうほとんどWindowsPCと同じことができてるので不都合ありません。MacMiniを使っているのですがモニターが必要なときにノートパソコンからやりたくてLinuxは無料なので助かります。ただ、X230は重たいので、外でブログ更新程度はChromeBookなどの軽いパソコンがいいなぁと思っているところ・・・。

LinuxMint17.2xfce(1)設定

LinuxMint17.2XfceをWindows10とデュアルブート構成でインストールした。

これについてはどこかでまとめたい。Windows10だとブートが変わったからデュアルブートでつまづくなどといった情報がインターネットに多くあったことから、心配したが参考にしたホームページがとてつもなくレベルが高く、かつわかりやすかったため全く失敗しそうになかったのが幸いした。

デスクトップを起動時に明るさ調整

LinuxMint17.2Xfceをインストールしてみて、Lenovoファンクションキーから輝度調整など十分な動作を行えるし、Windows10で感じた軽さ以上に軽快で、Macを使ったことがあるならなんとなくLinuxも使い始めやすいと思う。MacBookAirにWindowsをデュアルブートインストールするみたいな感覚でThinkPad X230にLinuxMint17.2Xfceをインストールした。

XfceにしたのはLinuxって軽量なのはまず何がなんでも大事という気持ちがあってのこと。Ubuntuにしなかったのは、LinuxMintのほうが新しくて楽しそうだから。

さて、使っていくと再起動のたびにディスプレイ輝度が変更されてしまい100%輝度ではまぶしい。

大体70%くらいの輝度で十分なので、いつもの通り輝度調整のアプリをインストール

sudo apt-get install xbacklight

xbacklight -set 70

こんな感じである。

そしてスタートボタンから設定メニューを開いてセッションと起動の欄にある、自動起動に上記のコマンドを入れる。

名前:輝度調整
実施:xbacklight -set 70

これで完了である。なれると簡単だね。LinuxMintも気づくと時々入れているわけです。

システム温度のモニターをする

スタートボタンのソフトウェアの管理から「Psensor」をインストール

これによって、CPU温度が見えるようになります。

ThinkPad X230 は、CPUが第3世代なのでまだまだ熱いでしょうから要注意です。

Thunderbirdのメールを設定

Thunderbird久しぶりです。2012年ごろ使って以来3年ぶりくらいになります。早速、パスワードや設定が通らなかったのでメモしておきます。

iCloud利用APPへパスワードを設定

このページを見つけて設定して行く必要があるようです。

LinuxMint17.2xfceとThinkPadX230のタッチパッド

少し昔のLinuxMintはThinkPadのタッチパッドでスクロールをするとWindowsの時と逆にスクロールしてしまって、大変使いにくかったのですが、LinuxMint17.2では同じ向きに動くので違和感なく使えます。

ただ、マウスを使うことが多いので、キーボード入力の時に親指がタッチパッドを触ってしまってきちんと反応されることによって、ちょっと邪魔だなぁと思うことが出てきます。

そういう感じなので設定です。LinuxMintはスタートメニューの設定からマウスとタッチパッドを選んでX230のタッチパッドを選択し、キー入力中は無効にチェックを入れることで上記不具合がなくなります。

X230touchpad

標準搭載のFirefoxブラウザをアンインストール

Chromeが軽かったのは昔の話でだんだん動作が遅くなっていますが、Chromeで複数環境を統一して使えるのはとても便利なので使っています。メールソフトなどからURLクリックした時にFirefoxが起動するなどすると面倒なのでソフトウェアの管理から削除してしまいます。

X230のRicohメディアカード再認識

X230のメディアカードリーダーが認識しなくなる

X230マシンのWindows10の後にLinux Mint 17.2 XFCEをインストールしたあとにWindows10を起動させたところメディアカードリーダーが認識しなくなってしまった・・・。

デバイスマネージャーでは基本的なデバイスとしか出ない

デバイスマネージャーの認識ミスかなーと軽い気持ちで覗いてみたところ、しっかり認識してらっしゃる。

Lenovo System Updateでも反応なし

ThinkPadはシステムアップデートをまとめて入れてくれるソフトを用意してくれるので試してみたところ、まったく反応がない・・・。ドライバーはインストール済みという認識であった。

自動インストールではなく、個別指定でデバイス指定

x230_deviceデバイスをSDホストアダプターにして、Ricohドライバを当てたところ認識できました。Lenovoのサイトで最新版のWindows10対応ドライバでもあたらなかったので、Windowsの問題より何かLinuxをデュアルブートするときの設定でやらかしたのだろうか・・・と思います。

 

Windows10のシステムバックアップデータをSDカードに入れておいたので読めなくなって一瞬こまりましたが、読めなければ読めないでLinuxから読めますからよいのですが、完璧に使える状態じゃないとすっきりしないので。

 

ThinkPad X230を購入するまでに考えたこと。

ThinkPad X2xxシリーズは今なにを買うべきか

かなりいろいろ悩んで決めましたが、コストパフォーマンスでX230にしました。 購入していろいろやろうとして調べた結果、いろんなことがわかりましたので、以下の通りメモしてみたいと思います。

中古のコストパフォーマンスが良い時期について

ビジネスノートPCはリースによって契約するのが多いようです。 ビジネスリースは5年が多いとインターネットにはありましたが、中古のノートパソコンの台数との兼ね合いを見た感じでは3年で中古市場に出回ってくるようです。 想像でしかありませんが、3年で型落ちとして認識して新しい機種に変えるからではないかと思います。耐用年数5年で使う場合は買い取っており、使いつぶすタイプだと想像しますし、私が担当ならそうするかなと思ったためです。 そこで、3年前の発売の機種を調べたところLenovoは2012年7月5日に発表・発売をしていたThinkPad X230がありました。これが推測のとおりでとてもコストパフォーマンスが良かったので購入に至っています。この法則があっていればX240のコストパフォーマンスが上がってくるのは、2年後ということになります。2014年夏頃発売なので2017年に買い時到来という事でしょうか。

ThinkPadの型番とCPUの世代について

ThinkPadシリーズはX230までがIvyBridgeのIntel第3世代コアになっています。 X230は2ケタ目が3なので第3世代ということになります。 IvyBridgeの良い点は、USB3.0が内蔵されたということ。これによってX230はUSB3.0が搭載されて使い勝手が良くなりました。 X220でもPCI EXPRESS CARDスロットに拡張カードをさせば十分実用的なUSB3.0環境が構築できるようでしたが2,000円から費用がかかるのでUSB2.0の上位ですからUSB3.0搭載機を探した感じです。 またグラフィックの内蔵性能がintel HD3000あたりから実用になってきます。 これはデスクトップのマザーボードでも同じようなことを経験していました。デスクトップでは、グラフィックカードは増設できたので最初しか試していませんが、そういったデータを知っていたので検討のときに参考にしました。

X230とX240の違いにはモバイル要素あり

X230よりX240のほうが世代が上だから単純に良いという考えではありませんでした。 X240からはモバイルノートPCとしての要素が強まってきています。 薄くて軽量というキーワードが流行りそういうニーズがあったのです。 そういうわけなのでX230とX240では使い方が現在からみると少し違う過渡期になっています。 X230もモバイルで使える位置づけでしたし、当時はビジネスマンが電車で膝の上に載せて使っていたのをよく覚えています。 X240はモバイル要素として他社のように薄く軽くを目指した方向性が加えられたということです。 私は、そんなに持ち歩かないし、家で設置するサブデスクトップ的な使い方をしているのでX230のほうがよりあっていると感じたためX230を選びました。 X240はCPUスペックが超低電圧CPUを搭載しているものに変わっていました。 標準電圧版もあるのかもしれませんが・・・。この時はX230がいいなと思うに至る情報だったのです。

X230のWWAN増設について

WWANを増設するにあたってモジュールカードの形状を確認する必要があります。 mSATAというmini PCI-express規格によって増設できるのはIvyBridgeの第3世代までです。 第4世代からはmSATAからM.2規格に代わったのでモジュールカードが流用できなくなりました。 2015年9月に調査していますが、WWANのmSATA規格はたくさん出回っており、5,000円では買えないかなと思っていたらザクザクありました。NTT Docomoの技適も通っているとのことで日本でも使える規格でした。このときはまだM.2に規格が変わっているとは知らず、なにか儲け話をみつけちゃったかのような感覚のなか安いなぁと思って検索していました。X240からのM.2規格WWANモジュールカードは各社から開発されて出回っているものが多くなく8,000円台からのようです。

WWANモジュールデバイスのWindows10問題

ソース: http://thinkpad-plus.jugem.jp/?cid=3
X230を所有したのでWWANはmSATA規格を利用するしかありませんが、この規格のデバイスはWindows10にアップグレードするとデバイスマネージャーで認識しない可能性がある対象として公表されていました。 これは結構ショックです。Windows7、Windows8/8.1までは使えるようですがWindows10にアップグレードしたら使えない可能性があるわけです。この情報をどうにか精査して確認したいところです。

WWANモジュールの対応状況

Ericsson F5521GW …3G
SierraWireless MC8355 …3G
SierraWireless MC7700 …3G/LTE

こんな感じだとわかったので2015年のいまMVNOも普及していますので3G専用モジュールとか導入してもメリットはありません。やるならLTEだなと思って調べていました。

Docomoの周波数帯域

LTE
band1: 2.0GHz or 2.1GHz
band3:1.7GHz or 1.8GHz
band19: 800MHz
band21:1.5GHz
band28: 700MHz

3G (CD-MA) band 1:2.0GHz or 2.1GHz
band 6 :800Mhz
band 9:1.7GHz or 1.8GHz
band10: 800Mhz

これだとなんだかわからなかったので、まとめました。
LTE / 3G 共通
メインの帯域 2.0GHz or 2.1GHz
新しい帯域  1.7GHz or 1.8GHz
エリア対策帯域 800MHz

LTE専用の帯域
Band 21 :1.5GHz
Band 28 :700MHz

上記のようです。共通帯域がしっかり使えるか調べて適合するモジュールカードでもっと良いカードは無いかと探した時のメモです。

SieraWireless MC7700を皆さん使っているようなので、それを探せばいいのでしょうが検索するといろいろが型名がでてくるので一応念のため調べた感じです。
MC7700 LTE/3Gともに対応
MC7750 未対応
MC7710 対応しているけれどMC7700のほうが良い
MC7355 MC7700と同等レベル。これでもいい感じ。

Simフリー化されたMC7700またはMC7355ならX230に載せて日本で十分使えそうだとわかって探し始めました。

WWANモジュールを探す

ヤフオク!eBayを探したところ出品されていないか高い感じでした。中国のパチモノ市場に出かけてみます。Ali Expressで探すとごろごろ出てきました。それもUnlocedとあります。日本語ではSIMフリーということのようでしたので、早速注文してみました。US$35の商品が出ていたので。大体いつもの感じですと45日くらい到着にかかるので、注文したことを忘れてしまうくらいの勢いで放置します。偽物かもしれませんし。 運よく到着できたら、記事にしてみたい。

Lenove X230 Windows7にダウングレード

Lenovo ThinkPad X230は購入時確かにライセンスがあり、認証済みでした。

Windows10にアップグレードする進捗があったのでそのままアップグレードを進めてみたところ、ライセンス認証を通せなかったので、どうやらリファビッシュ用のWindowsではライセンス認証が通らずアップグレードできないのだろうか。 これは後から何となくそう思ったのですが、Windows7Pro 32bitからUSBメモリでインストールしたので64bit版をインストールしてしまったためにアップグレードが通らなかったのかなぁと思います。

Windows10からの復元ができないことに・・・

Windows10からWindows7に戻そうと「回復」からWindows7に戻すを選ぼうとしたら驚きの表示なし!!

まじかー。

あーー、面倒なことしてしまった。

Windows7に戻して、ほかのライセンス認証からアップグレードする必要に!

あいにく手元にWindows7のインストールDVDがありません。

実家に戻るのも遠いので、ボリュームライセンス契約をしているのでインストールDVDをダウンロードして使うことにしました。

まずはバックアップからの復元を試みよう。

ThinkPad X230を手に入れてからすぐにHDDバックアップを取得して退避しましたので、早速ですがこのイメージファイルから復元の必要があります。

Windows10のインストールUSBから復元を試みましたが、復元できるのはWindows10を初期化するだけ。

Windows7にするにはWindows7のシステムでWindows7のシステム修復ディスクを使わないとだめっぽいです。

ここらへんは詳しくありませんので、間違っているかもしれませんが、何回か試してみてそうだと思いました。

ということで、Windows7のDVDを入手するところから開始です。

過去にボリュームライセンス契約をしていたのでVLSCからインストールメディアをダウンロードしてUSBブート形式に変換し、インストールします。 このとき、うっかり32bit版でインストールしてしまうミスをしてしまい、インストールを2回しています。

Windows7Pro32Bit版でインストールしたときにウインドウズアップデート更新ファイルで204個を超え、1晩たっても更新が終わらない不具合が出たのでwindows7は64bitにしたいと漢字ました。

WindowsのブータブルUSBを作る

今まではUNetBootinというフリーソフトが有名でしたが、個人的には、ほかにいいソフトないかなぁという感想でしたので、新しいソフトを試してみました。

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/wintoflash/

wintoflashは試した感じではとても良いです。 複数のOSインストールブートメディアを作ることもできるみたいですが、作り方がよくわかりませんでしたので、ソフトウェアの紹介だけにとどめておきます。

Lenovo ThinkPad X230を購入

新しいノートパソコンを検討しました。

  • 1.5kg以下
  • intel Core i3以上 i5以下
  • USB3.0あり
  • 12インチ程度の大きさ(B5サイズくらい)
  • 状態良いもの(落下させてない筐体)

上記のような感じで探してみた。

Lenovo ThinkPad X230 3年保証付き32,800円で購入。

http://item.rakuten.co.jp/pasokore/5at217255-000/

楽天によさそうなのがありました。30,000円で10倍ポイントバックの送料無料なので

25,000円くらいのイメージです。ヤフオクでも出ていましたが3年保証がついてたのでこちらにしました。

購入マシンのスペック

メーカー IBM/Lenovo
型番 X230  2320-2EJ
種類 B5・モバイルノート
CPU Core i5-2.6GHz(3320M)
RAM DDR3 SDRAM(PC3-10600)
2048MB( 最大8192MB )
スロット数2( 空きスロット1)
HDD 320GB(I/F:SATA)
グラフィック intel Graphics
サウンド 内蔵
ネットワーク 有線LAN, 無線LAN
インターフェイス USB3.0 x3
ディスプレイ出力端子:D-Sub15
EXPRESSスロット
Mini-DisplayPort WiMAX Bluetooth
4in1メディアカードリーダー
WEBカメラ
指紋センサー
OS Windows 7 Professional
ディスプレイ LED
画面サイズ 12.5インチ( 最大解像度1366×768)
保証期間 3年
付属品 ACアダプター

外観説明:本体に塗装剥げ、光沢があり、キーボードに光沢、文字消えがありますが、動作に問題はありません。

Windows10へのアップグレード要件

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications

  • プロセッサ:1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
  • メモリ:32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
  • ハード ディスクの空き領域:32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
  • グラフィックス カード:DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
  • ディスプレイ (画面解像度):800×600

以外に低スペックで動きますね・・・、ThinkPad x230はWindows10にしましょうかと考えています。

Windows7は使えるんですが、Windows8系列は自分には合っていませんでした。

メモリは2GBあればよいというのは驚きです。4GBくらいいるかと思いました。初期2GB載っているので4GBを1枚挿してみようかと検討しています。本当は同じメモリ2枚で8GBとか乗せたほうがいいんですが。

エディション別のアップグレード

Windows7Pro は Windows10 proになるので、とてもよさそう。

 

中古PCが届いたらまずチェックを!

とにかくすごいフリーソフトなので導入してみてます。WindowsPEと同居させて使うのもよしでしょう。

  • Memoryテスト http://www.memtest.org/

Download – Auto-installer for USB Key (Win 9x/2k/xp/7)
何にも目をくれることなく上記のものをダウンロードしてUSBにやればOK。

 

とりあえずは、上記2点を実施でしょうか。記憶装置が壊れているようでは話にならないので、まずやったほうがいいと思います。CPUやメモリーは負荷をかけたときでないとわからないこともあるので、Memtestを1Passか2Pass実施です。

これでエラーなければ、そのあと壊れたら自分が壊したと思ってあきらめたほうがいいですね。

インストールするアプリケーション

Google Chrome : Chromeブラウザの使い勝手にはまった。
Google Inbox :Gmailを使うとinboxがとても便利。とりあえずブラウザから。

Audacity :ラジオ録音したりしたWAVファイルを編集したい。
Tera Term : ssh接続にはこれです。
OpenTween:Twitterクライアント。使ってみてよかった。

 

Windows10Proにアップグレードしてみた結果

Windows10にアップグレードしてみたのですが、店から届いたライセンスではアップグレードできませんでした。転がっているジャンクPCからプロダクトキー持ってくるしかなさそうです。

Windows10のライセンスストアのリンクを見たら27,000円くらいでちょっとやめておこうとなりました。