LinuxMint 17.2→18 upgrade失敗

LinuxMint18の環境が思いのほか使いやすいので、既存環境もアップグレードしてみようと思う。

  1. Virtualboxを利用しているのでまずSnapShotでLinuxmint16のバージョンでの保存実施。これで、失敗してももとに戻しやすい。
  2. Terminal起動
  3. sudo apt update
  4. sudo apt dist-upgrade

updateのところで15分くらいかかった。
安定していたのでアップデートもせずに使っていたようだ。

次に、mintupgradeをインストールして進めるはずなのだが、ありませんと出てくる。

何度やってもうまくいかないので、Linuxmint17.2は放棄し、Linuxmint18に完全移行することにした。

LinuxMint18 VirtulBoxの共有機能

LinuxMint16を長らく使っていたが、動作がもたついたりする不具合解消がされているといいなぁという希望からLinuxMint18をインストールした。

LinuxMintのインストール自体は難しくないものの、VirtualBoxのファイル共有機能が旨く働かないのでなぜだったかを思い出せず調べたのでメモ。

 

結論としてはVirtualBoxのvboxsfにユーザ権限登録していなくてうまく動かなかったということのよう。

$ sudo gpasswd -a ユーザ名 vboxsf

端末(ターミナル)から上記のとおり自分のユーザ名を登録してログオフログインすればすぐ共有が正しく有効になった。

Linux Mint でrtmpdumpをソースビルド

Rasbpianでrtmpdumpをソースビルドしたので、LinuxMintの環境も変更しようとしてrtmpdumpのソースピルドをしようとしたところ同じでは失敗しました。
試行錯誤とグーグル検索でやり方がわかったのでメモしておきます。

Linuxmintでの通常のrtmpdumpインストール方法

[bash]sudo aptitude install rtmpdum[/bash]
こうなると思うが、これだと共通ライブラリのバージョンが古い。

rtmpdumpをgitから取得

[bash]git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
cd rtmpdump
make
sudo make install[/bash]

これだと共通ライブラリが不足しているとエラーが出てしまう。

librtmp-devをインストールする

[bash]
sudo aptitude install librtmp-dev
git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
cd rtmpdump
make
sudo make install[/bash]

Raspbianであればこの方法で問題なく共通ライブラリを最新にできたが、Linuxmint ではうまくいかなかった。

librtmp.so.1がある場所を特定する

[bash]
sudo find / | grep librtmp.so.1

/usr/local/lib/librtmp.so.1
/home/pi/rtmpdump/librtmp/librtmp.so.1
[/bash]

rootになるsudoを使わないと一発で検索されない。なんだかわからないが、sudoだと一発完了する。面白い。
検索結果としてちゃんと/usr/local/lib/にあるので組み込んでもらいたいものだがそうはいかないらしい。

librtmpを指定する

こちらのホームページを検索してやり方がわかった。
RTMPDumpによるNHKラジオ放送の録音(現状メモ)

なるほどこうすればいいのかと、LinuMintとして置き換えて以下の通り記載。
ld.so.confファイルに検索して見つけた場所を書き込んでおけばビルド時に読み込んでくれるようだ。

[bash]
sudo vim /etc/ld.so.conf

include ld.so.conf.d/*.conf
/usr/local/lib/librtmp
[/bash]

エラーが出ないか試してみる

[bash]
sudo aptitude install librtmp-dev
git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
cd rtmpdump
make
sudo make install[/bash]

[bash]
rtmpdump

RTMPDump v2.4
(c) 2010 Andrej Stepanchuk, Howard Chu, The Flvstreamer Team; license: GPL
[/bash]

ばっちりである。これでらじるらじるをしっかり録音できるようになった。
Raspbianで録音すれば十分なのだが、まれに手元で録音したいという作業もある。
アニソン・アカデミーとか手元録音したくなるときがあって2時間録音なのでLinuxMintに任せるか・・・みたいな感じである。

LinuxMintでMikutterをインストール

ThinkPad X230 にLinuxMint17.2 Xfceを入れてからツイッタークライアントのインストールを実施。

sudo apt-get install mikutter

これだけでインストール出来ました。

OpenTweenのLinux版があればいいなぁ。

Openと頭に付いているからてっきりLinuxなどのバージョンあると思い込んでいた時期がありました。

インストールしたバージョンがいくつなのか知りたい・・・。

LinuxMint17.2 XFCE 再インストール

LinuxMint17.2のOSを初期化

LinuxMint17.2はかなり気に入っていたのですが、ファイルの更新を失敗し元に戻せなくなったので、やむを得ず初期化再インストールすることにしました。

ThinkPad X230はWindows10とのデュアルブートでさらに快適だったので環境を壊さずにデュアルブートインストールできるか心配です。

Windowsとのデュアルブートについては、えび天サーバ ( abten server )様が詳しいので、必ず参考にします。

この通りにやれば失敗なくできると思います。

ブートローダーはWindows10のものを使用

Grubのブートローダーは何でもできるのですが、最初はWindows10のブートローダーをかませるようにしました。Windowsは何かと便利なのですがGrubに依存すると復活の時に自分の場合は毎回大変なので。

画面の明るさ設定変更

sudo apt-get install xbacklight
xbacklight -set 60

Chromeブラウザをインストールして環境設定

ソフトウェアの管理からchromium-browserと検索してインストール。

chromium-browser-l10n を同じく検索してインストール。これを入れるとブラウザが日本語化します。かなり長い間しらずに英語版で使っていました。

設定からGmailユーザーでログインします。すぐに設定が同期してくれて今まで通りに使えるようになります。

日本語入力設定

「言語」 起動後、Input method タブを選択する。

Fcitxの右側にあるAdd support for Fcitx を選択するとインストールが始まる。

これで日本語入力ができるようになっています。

いままでのバージョンにはなかった速さでたぶん17.2からすんなりできるはず。

外付けHDDのexFATをマウントする

ソフトウェアの管理からexfatで検索し、exFAT-Fuseをインストール。

インストール後にexFATドライブをマウントすると全く問題なくできるようになる。

Macでつないでいたデータをそのまま使いたかったので、助かりました。

exfatが最近は多くなっているので、すぐに使えるexFAT-Fuseはとても便利です。

データのバックアップ

ある程度設定を終えたら、ウエルカムスクリーンの「データを復元する」またはシステムの「バックアップツール」を起動する。

バックアップ場所は任意で選択できます。

私は、X230にSDカードをいつも挿しっぱなしでバックアップするために使っているのでbackupのフォルダを作成してここに保存します。

ソフトウェアセレクションをバックアップ ・・・すごい速さでできます。

インストールしたソフトウェアだけの管理です。

 

リモートデスクトップのインストール

sudo apt-get install git
git clone --depth 1 -b devel https://github.com/scarygliders/X11RDP-o-Matic.git
cd X11RDP-o-Matic
sudo ./X11rdp-o-matic.sh --justdoit

単純にこれだけ打ち込めば、リモートデスクトップでWindowsからアクセスできるようになるが、30分~60分程度コンパイルに時間を取られるようだ。すぐ終わると思っていた。

やったことがない人は注意しておこう。

これを行う理由はリモート接続がこれ以外で満足できるものがなかったため。日本語入力であったり操作の軽さだったり。

LinuxMint17.2Xfceを使っている状態では、これ以外のVNCを個別にインストールすることなく上記コマンドのみで、ほかにインストールしないように気を付けている。

不要なアプリケーションの削除

ソフトウェアの管理から

IRCと検索し、hexchatを削除、

pidginを検索し削除

アップデートマネージャから更新ファイルインストール

アップデートマネージャを選択しアップデートをインストール。

 

あとはTwitterクライアントを入れるくらいでもうほとんどWindowsPCと同じことができてるので不都合ありません。MacMiniを使っているのですがモニターが必要なときにノートパソコンからやりたくてLinuxは無料なので助かります。ただ、X230は重たいので、外でブログ更新程度はChromeBookなどの軽いパソコンがいいなぁと思っているところ・・・。

LinuxMint17.2xfce(1)設定

LinuxMint17.2XfceをWindows10とデュアルブート構成でインストールした。

これについてはどこかでまとめたい。Windows10だとブートが変わったからデュアルブートでつまづくなどといった情報がインターネットに多くあったことから、心配したが参考にしたホームページがとてつもなくレベルが高く、かつわかりやすかったため全く失敗しそうになかったのが幸いした。

デスクトップを起動時に明るさ調整

LinuxMint17.2Xfceをインストールしてみて、Lenovoファンクションキーから輝度調整など十分な動作を行えるし、Windows10で感じた軽さ以上に軽快で、Macを使ったことがあるならなんとなくLinuxも使い始めやすいと思う。MacBookAirにWindowsをデュアルブートインストールするみたいな感覚でThinkPad X230にLinuxMint17.2Xfceをインストールした。

XfceにしたのはLinuxって軽量なのはまず何がなんでも大事という気持ちがあってのこと。Ubuntuにしなかったのは、LinuxMintのほうが新しくて楽しそうだから。

さて、使っていくと再起動のたびにディスプレイ輝度が変更されてしまい100%輝度ではまぶしい。

大体70%くらいの輝度で十分なので、いつもの通り輝度調整のアプリをインストール

sudo apt-get install xbacklight

xbacklight -set 70

こんな感じである。

そしてスタートボタンから設定メニューを開いてセッションと起動の欄にある、自動起動に上記のコマンドを入れる。

名前:輝度調整
実施:xbacklight -set 70

これで完了である。なれると簡単だね。LinuxMintも気づくと時々入れているわけです。

システム温度のモニターをする

スタートボタンのソフトウェアの管理から「Psensor」をインストール

これによって、CPU温度が見えるようになります。

ThinkPad X230 は、CPUが第3世代なのでまだまだ熱いでしょうから要注意です。

Thunderbirdのメールを設定

Thunderbird久しぶりです。2012年ごろ使って以来3年ぶりくらいになります。早速、パスワードや設定が通らなかったのでメモしておきます。

iCloud利用APPへパスワードを設定

このページを見つけて設定して行く必要があるようです。

LinuxMint17.2xfceとThinkPadX230のタッチパッド

少し昔のLinuxMintはThinkPadのタッチパッドでスクロールをするとWindowsの時と逆にスクロールしてしまって、大変使いにくかったのですが、LinuxMint17.2では同じ向きに動くので違和感なく使えます。

ただ、マウスを使うことが多いので、キーボード入力の時に親指がタッチパッドを触ってしまってきちんと反応されることによって、ちょっと邪魔だなぁと思うことが出てきます。

そういう感じなので設定です。LinuxMintはスタートメニューの設定からマウスとタッチパッドを選んでX230のタッチパッドを選択し、キー入力中は無効にチェックを入れることで上記不具合がなくなります。

X230touchpad

標準搭載のFirefoxブラウザをアンインストール

Chromeが軽かったのは昔の話でだんだん動作が遅くなっていますが、Chromeで複数環境を統一して使えるのはとても便利なので使っています。メールソフトなどからURLクリックした時にFirefoxが起動するなどすると面倒なのでソフトウェアの管理から削除してしまいます。