RaspberryPiでNEC MW5650CをAirPrintで使う

やり方がわからないのでGoogle検索したところ以下のサイトを見つけたので参考にする。
Raspberry PiをAirPrintサーバ化して、iPadでAirPrint非対応プリンタで印刷するまで

cups と avahi-discoverを入れるらしい。

[text]sudo apt-get install -y cups cups-pdf python-cups avahi-discover[/text]

[text]
sudo /etc/init.d/cups start
sudo /etc/init.d/avahi-daemon start
sudo vim /etc/cups/cupsd.conf
[/text]

cupsd.confをvimで編集。
#でコメントアウトしてport 631を追加

#Listen localhost:631 
Port 631

Allow @Localを入れる

# Restrict access to the server...
  Order allow,deny
  Allow @Local

# Restrict access to the admin pages...
  Order allow,deny
  Allow @Local

# Restrict access to configuration files...
  AuthType Default
  Require user @SYSTEM
  Order allow,deny
  Allow @Local

ユーザーが最初のpiであれば以下のようにlpadminで追加する。

[text]
sudo usermod -aG lpadmin pi
[/text]

[text]
sudo /etc/init.d/cups restart
[/text]

この次は、WEBサーバーにアクセス。
http://raspberrypiのURL:631

タブの『管理』-> プリンターの追加
この後、先ほどlpadminで管理者として追加したユーザーでログインする。

ログイン後にネットワークプリンターの項から自分のプリンターを追加。
発見されたネットワークプリンター: NEC MultiWriter 5650C

『新しいプリンターの追加』 で、『このプリンターを共有する』にチェックを入れる。

Xerox Phaser 6360DN をとりあえず設定してみた。
これで使えるだろうか。・・・AirPrintには出てくるんだけど、印刷にならない。なんだろうなぁ。
ここまで1時間くらい作業して疲れてしまったので、次回テストにする。

口閉じテープネルネルの代替に優肌絆を購入

オリンピック、カヌーの羽根田選手の健康法は鼻呼吸で、寝るときに口閉じテープを使っているそうです。

この口閉じテープで有名なのが「ネルネル」

amazon

こんな感じの商品です。とても使いやすくて自分も10箱くらいは使った 。 そうしている内に、もうちょっと費用をうかせられないだろうかと 考え出したけれど類似品が見あたらない。

そんな中で羽根田選手の口テープしてのどをまもってますという報道映像で、見たことないかたちの口閉じテープを使っていたので、 調べるワードを変えて確認したところ、 優肌絆というワードに出会ったわけです。

Amazon

これを今度使ってみることにしました。手で簡単に切れるらしいのでお手軽だし。ケースもあるようなのでべんりにつかえそう。

LinuxMint 17.2→18 upgrade失敗

LinuxMint18の環境が思いのほか使いやすいので、既存環境もアップグレードしてみようと思う。

  1. Virtualboxを利用しているのでまずSnapShotでLinuxmint16のバージョンでの保存実施。これで、失敗してももとに戻しやすい。
  2. Terminal起動
  3. sudo apt update
  4. sudo apt dist-upgrade

updateのところで15分くらいかかった。
安定していたのでアップデートもせずに使っていたようだ。

次に、mintupgradeをインストールして進めるはずなのだが、ありませんと出てくる。

何度やってもうまくいかないので、Linuxmint17.2は放棄し、Linuxmint18に完全移行することにした。

LinuxMint18 VirtulBoxの共有機能

LinuxMint16を長らく使っていたが、動作がもたついたりする不具合解消がされているといいなぁという希望からLinuxMint18をインストールした。

LinuxMintのインストール自体は難しくないものの、VirtualBoxのファイル共有機能が旨く働かないのでなぜだったかを思い出せず調べたのでメモ。

 

結論としてはVirtualBoxのvboxsfにユーザ権限登録していなくてうまく動かなかったということのよう。

$ sudo gpasswd -a ユーザ名 vboxsf

端末(ターミナル)から上記のとおり自分のユーザ名を登録してログオフログインすればすぐ共有が正しく有効になった。

ArchLinuxインストール

ArchLinuxをインストールしてメイン利用することができたらいいなと思ったのでやってみることにした。

LinuxはVirtualboxで利用しているのでISOイメージをダウンロード。

Boot Arch Linux (x86_64)を選択してインストール開始。

rootでログインしたら使用開始。

loadkeys jp106 とタイプして日本語キー入力対応させる。

ここで挫折・・・作業が大変そう・・・すこしづつやることにして、いったんLMDEに逃げることにした。

 

MP4(H264)へのエンコードツールは何か

MP4への圧縮で1話アニメ250MBって簡単なの?

アニメ1話250MBエンコード10分程度は無理ではということがあるがTMPGencでやっていたときはなんかうまくいかなかった。AviUtilでやっていたときは読み込みが面倒で設定するのが面倒だったし、CMカットでコマ送りしながらCM探すのが大変だった。

TMPGEnc Smart Rendererを使うようになってからCMカットを任せて素材データを準備した後はエンコード一発するアプリケーションを外部に用意することで放置エンコードしている。

CMカットの手間が大幅に減ったので、設定を詰めたエンコードができるならもう問題ない。

MP4へのエンコードは手間ではない。

いままでいろいろアニメエンコードを行ってきて、VHSの時代からD-VHSに移りD端子からのキャプチャーデータでHuffyuvで取り込んだりとソースはいろいろだったがエンコードはあまり変化がない。

とにかくエンコードは設定を決めて一括して何かの作業の裏でやらせるに限る。こうなると放置しているだけなので手間とかまったくなくむしろ待ち遠しい。(意味がおかしい。)

MP4へのエンコードツールは何を使うのか。

MP4エンコードツールというか、エンコードツールでよく出てくるのは、

  • AviUtil  … 定番ツールで今も現役かつ大人気
  • TMPGEnc … 有料化後もずっと人気がありGUIツールとしての使いやすさは抜群
  • HandBrake Gui … パイナップルマークでおなじみの無料ツールとして後発人気
  • HandBrake Cui … コマンドラインツール NVEncが使えない
  • FFMPEG … コマンドラインツール 別途個別にビルドするとNVEncが使える

ここらへんだろう。有料ツールはTMPGencだけしか載せていないが高価なものはもっとある。ここで記事としようと思ったのにはわけがある。

TMPGEnc は TMPGEnc Video Mastering Works 5 までは購入したが最新版の6は購入していない。なぜかというとグラフィックボード購入にさかのぼる。

なんとIntel Core i7のQSVがグラフィックボードをさしてつかうと、使えなくなるのだ。

なんてこった!QSV > NVEnc の変換画質だと思っている。そのためNVEncで変換するスピードには満足しているが画質でなんだかなぁ!となるとちょっと無理。

ここまでの過程を調べるときにNVEncは有料ライセンスらしいと分かり、最新版の6にしないとNVEncが使えないことを知り、無料でエンコードできて一発変換の仕組みを作るに越したことはないと思った。

よって、TMPGEnc 5がツールとしては楽に設定出来て簡単だが、いまはここを乗り越えてHandBrakeのコマンドラインツールに落ち着いた。

MP4への設定を詰めたエンコードとはなんなのか。

とりあえず次回に書こうと思う。

RaspberryPi B+にOSMCをインストールする

RaspberyyPi B+は1年前までメインでしたがPi2の登場で、置き換えしてしまってありました。ところがRegza(東芝TV)の外付けHDDがいっぱいになりVardia(東芝HDDレコ)がいっぱいになったという家族の叫びがあったのでメディアサーバー機能を持たせた専用機として生まれ変わらせることにしました。

OSMCのソフトウェアインストール

RaspberryPiのOSイメージがあるページにXMBCというOSがあったはずなのですが、OSMCしかなかったのでいつの間にか変わっていたみたいです。LinuxOSの変化は結構早いので知識がすごく古くなっててびっくりしました。

https://www.raspberrypi.org/downloads/

上記リンクのOSMCをクリックすると以下のURLに移行します。

https://osmc.tv/download/

ここでWindows用を選んでインストールをしようとしましたが回線が遅いのか年末の1月3日で混んでいるのかさっぱりわかりませんが、データダウンロードで途切れたらしくエラー。

001

この画面の後のダウンロードを待っていたのですがエラーになってしまいました。

OSMCのOSイメージダウンロード

https://osmc.tv/download/

仕方ないので上記の一番下のDisk Imageというところからダウンロードを始めました。ここからのダウンロードもかなり遅くて待っていられなかったのでimageの名前で検索してもっと早いミラーはないのかと探していました。

osmc_tgt_rbp1_20151129.img

これを探していたのですが、

https://ftp.uni-erlangen.de/osmc/osmc/download/installers/diskimages/

osmc_tgt_rbp1_20151230.img

さらに新しいファイルがあったのでこれをダウンロードしました。この最新バージョンと思われるものをダウンロードしてインストールしたら細かいところが動作不良していたので、素直に11月29日版をダウンロードしてインストールするのが

高速ダウンローダーのインストール

Chromeダウンロードでは遅すぎてだめだったので、高速ダウンロードに信頼を置いているEagleGetをダウンロードしてきてインストールしました。

超早いです。Chromeで2時間待ちの表示から2分かからず落ちてきました。

microSDにDD書き込み

VectorでDD書き込みソフトをダウンロードして、microSDにOSイメージを書き込みます。

OSイメージをダウンロードしたファイルのGzipはWinRARなどで解凍します。

OSMCの初期設定

最初にJapanese(日本語)を選んだら文字が化けてなにも読めなくなりました。
初期設定時点では、LanguageでJapaneseを選んではいけません!ダメ!絶対。

これにひっかかって、再起動を余儀なくされました・・・

OSMCの日本語化

SSHログインをしてID:osmc PASS:osmcで入ります。

[bash]
The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Updating APT cache. Please be patient.
[/bash]

Pi2ではないためか、SSHログインに時間がかかりました。何かしてたのかな。

[bash]curl -L http://git.io/pjg5 | sh -[/bash]

上記コマンドを実行です。このコマンドはgitに上がってるスクリプトを実行してくれるものです。
中身はこれです。

[bash]
#!/bin/sh

URL="https://gist.github.com/mzyy94/15ee1b3880107e9d7ece/download"
TMP="/tmp/mplusfonts"
FONTSDIR="/usr/share/kodi/addons/skin.osmc/fonts/"
FONTCONF="/usr/share/kodi/addons/skin.osmc/16×9/Font.xml"

set -x

mkdir -p ${TMP}
wget ${URL} -O – | tar -zxvC ${TMP}
find ${TMP} -name "*.tar.gz" -exec tar -zxvf {} -C ${TMP} \;
find ${TMP} -name "mplus-1[cp]-*.ttf" -exec cp {} ${FONTSDIR} \;
sed -i.bak -e ‘s/-Semibold/-medium/’ -e ‘s/OpenSans/mplus-1p/’ -e ‘s/Roboto/mplus-1c/’ -e ‘s/-\([A-Z]\)/-\L\1/’ ${FONTCONF}
rm -rf ${TMP}
[/bash]

これでOK

OSMCのIDとPassを変更します。

IDとPASSがosmcのままでは危ないので必須の作業です。

OSMCの初期設定画面から日本語に変更

Settings ⇒ Appearance ⇒ International ⇒ Langage

Languageで決定するといくつかの言語一覧がでてくるのでJapaneseを探して決定ボタンです。すると待ちに待った日本語画面が出てきてくれました!

SAMBAのインストール

USBHDDを接続してファイルにアクセスできることは確認できたけど、ネットワークにRaspberryPiが現れない。うーん、と思ったがまさかSAMBAがインストールされていないとは思わなかった。

OSMCは、MyOSMCからAPPSTOREでsambaを選んでインストール、Applyをするとインストールできるようだ。

SSHコンソールからインストールするのかと思ったが違っていてびっくりしたとともにOSMCはすごいなぁと感心した。

ちなみにUSBHDDを接続しているなら再起動をかけるとSAMBAに共有化されて自動で共有認識されるようになっていてさらに驚いた。

文字化けするのでUTF-8を設定する

[bash]sudo dpkg-reconfigure locales[/bash]

これでjp_JP.UTF-8を選択してDefaultにする。

これをやっても、UTF-8が選べずファイルが文字化けしてしまう。どうしたらいいものか[]みたいな四角い表示がなくなってほしいのだが。

便利だが不満点もある

とりあえずUSB3.0がつながってOSMCをインストールできる安価なデバイスが出たら最強になるだろうなぁと思う。

USB3.0のRaspberryPiがでると自分の不満は解消する・・・。

RaspberryPi B+でも十分に実用できる

OSMCの動作は結構軽いし、MP4(H264)もしっかり再生できている。TS録画した大ファイルをNVEncなどで圧縮して視聴用に保管しておくにはとても良い。

WD製HDDの読み込み速度が著しく低下した話

12月26日からずっとFoltiaAnimeLockerの録画空き容量を退避させて整理するHDD大掃除をしておりました。

そうしたところバックアップ用の500GBHDDの読み込み速度が5MB以下になって数値上はほとんど読み込めていないことがわかりました。

いくらか手を施し、さらにやるべきことをやりつくしたのですがどうにも治りません。縦置き設置を横置きにすると読み込み速度が出るようになったので、WD製HDD500GBの録画をすべてSeagate製の3,000GBHDDに移すことにしました。

WDは一時期流行っていて、価格が安く流通していたので2010年頃など自作していた人は良く購入していたのではないかと思います。グリーンとかレッドとかグレード違いのものがあったりして興味を引く売り方をしていたもので。

掟上今日子の備忘録のドラマは何とか移せましたが、下町ロケットは一部死にました・・・・

掟上今日子の備忘録の録画データが移せたことだけが救いです。

 

いままで、本当にトラブルがなかったのですが年末でHDD大掃除として整理をし始めたことで、問題が表面化しただけのようです。

最近Seagate製に移行しようとしていた矢先でしたので、早々にHDDの換装と売却を進めないといけないなと思った次第です。

500GBだから移行が楽にできたからいいものの2,000GBとかフルに使ってしまっていたら大変なことになってた・・・

<必死で参考にしたサイト>

2014.01.05 Sun WD製HDD Caviar Green 低速病発生原因?

WD製HDの低速病対策

WesternDigital 製の HDD は IntelliPark がある

Raspberry Pi Wheezy から Jessieにupgrade

Raspberri Pi 2の大掃除をしていたら、Debianのバージョンアップがあったことに気付いた。

WheezyからJessieになったようなのでアップグレードしてみた。

[bash]
sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade
sudo aptitude dist-upgrade
[/bash]

これだけではだめだった。

[bash]
sudo vim /etc/apt/sources.list
[/bash]

/wheezy で検索してみると2か所あったのでこれをjessieに書き換え。

[bash]
sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade
sudo aptitude dist-upgrade
[/bash]

これでアップグレードできた。確認するとjessieになっているので最新だ。

ただ、やってみてわかったが、すごく時間がかかる。依存関係の解決プロセスに2時間近くはかかっていたと思う。

とりあえず時間に余裕がある年末だからこそできた作業という感じ。

このあと、らじる★らじるの録音テストは問題なし。

sambaの新規更新をダイアログでかけてしまったため、設定が消えたのでやり直しした。

SoftEtherVPNの設定については全く変わらず、そのまま継続使用可能なことを確認。

VPNが一番便利なので最初からインストールしなおさなくてよかった。

Linux Mint でrtmpdumpをソースビルド

Rasbpianでrtmpdumpをソースビルドしたので、LinuxMintの環境も変更しようとしてrtmpdumpのソースピルドをしようとしたところ同じでは失敗しました。
試行錯誤とグーグル検索でやり方がわかったのでメモしておきます。

Linuxmintでの通常のrtmpdumpインストール方法

[bash]sudo aptitude install rtmpdum[/bash]
こうなると思うが、これだと共通ライブラリのバージョンが古い。

rtmpdumpをgitから取得

[bash]git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
cd rtmpdump
make
sudo make install[/bash]

これだと共通ライブラリが不足しているとエラーが出てしまう。

librtmp-devをインストールする

[bash]
sudo aptitude install librtmp-dev
git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
cd rtmpdump
make
sudo make install[/bash]

Raspbianであればこの方法で問題なく共通ライブラリを最新にできたが、Linuxmint ではうまくいかなかった。

librtmp.so.1がある場所を特定する

[bash]
sudo find / | grep librtmp.so.1

/usr/local/lib/librtmp.so.1
/home/pi/rtmpdump/librtmp/librtmp.so.1
[/bash]

rootになるsudoを使わないと一発で検索されない。なんだかわからないが、sudoだと一発完了する。面白い。
検索結果としてちゃんと/usr/local/lib/にあるので組み込んでもらいたいものだがそうはいかないらしい。

librtmpを指定する

こちらのホームページを検索してやり方がわかった。
RTMPDumpによるNHKラジオ放送の録音(現状メモ)

なるほどこうすればいいのかと、LinuMintとして置き換えて以下の通り記載。
ld.so.confファイルに検索して見つけた場所を書き込んでおけばビルド時に読み込んでくれるようだ。

[bash]
sudo vim /etc/ld.so.conf

include ld.so.conf.d/*.conf
/usr/local/lib/librtmp
[/bash]

エラーが出ないか試してみる

[bash]
sudo aptitude install librtmp-dev
git clone git://git.ffmpeg.org/rtmpdump
cd rtmpdump
make
sudo make install[/bash]

[bash]
rtmpdump

RTMPDump v2.4
(c) 2010 Andrej Stepanchuk, Howard Chu, The Flvstreamer Team; license: GPL
[/bash]

ばっちりである。これでらじるらじるをしっかり録音できるようになった。
Raspbianで録音すれば十分なのだが、まれに手元で録音したいという作業もある。
アニソン・アカデミーとか手元録音したくなるときがあって2時間録音なのでLinuxMintに任せるか・・・みたいな感じである。