話題のYoga Bookについて

今、品切れ中の人気商品Yoga Book with windowsについて購入検討した結果をメモしておきたい。

2014年12月頃 YOGA Tablet 2-1051L(Windows)を購入している この当時49,800円くらいだった。

タイプ タブレット ネットワーク接続タイプ LTE/SIMフリーモデル
OS種類*1 Windows 8.1 with Bing 32bit CPU Atom Z3745
1.33GHz
コア数 クアッドコア CPUスコア  1080
メモリ 2GB 記憶容量 32GB
本体カードスロット microSDカード 本体インターフェイス microUSB
microHDMI
バッテリー性能 リチウムイオンポリマー
9600mAh
Wi-Fi 通信:15時間
センサー 加速度センサー
光センサー
デジタルコンパス

2016年10月発売のYoga Book with windowsが以下のとおり。6万4000円くらい。

液晶サイズ 10.1 インチ 解像度 WUXGA (1920×1200)
CPU Atom x5-Z8550(Cherry Trail)
1.44GHz/4コア
CPUスコア 1867
ワイド画面 ストレージ容量 フラッシュメモリー:64GB
HDD回転数 メモリ容量 4GB
メモリ規格 LPDDR3 メモリスロット(空き)
タッチパネル タブレット コンバーチブル

必要な個所だけコピペしているので見づらいかと思いますが、

CPUがAtomZ3745は使ってみて、それなりに遅く感じたのでWindowsで何かやらせるには忍耐を必要とします。経験上。そのことからAtom X5 Z8550もそれなりに遅めの認識が必要です。

ストレージはSSDではなくeMMCというメモリーメディアなので動作は緩慢です。
これら2点をyoga tablet2購入時はわかっていませんでしたが、忍耐力があれば大丈夫。

最後に、問題になったのは充電です。
ASUS vivotabなどを使ったときにも思ったのですが、microUSBのみの接続でいろいろやろうとするのは無理があるということ。この供給電力で充電するのはとても時間がかかるしほかにできなくなってしまう。yoga book with windows もmicroUSBであると確認したのでちょっと問題かなぁくらいな認識です。

yoga book with windowsも購入しようと思ったのですが、自分は早くてサクサクではなくてもいいのですが、一般に重めの3DCG遊びをしたかったので向き不向きから判断しづらく、すぐには手を出さずに情報をもう少し収集することにしました。

品薄で手に入らないとのことなので、レビューももっとたくさん上がると思う。
自分の感覚ではyoga tablet2に追加された機能みたいに見える部分は良いところがたくさんあるけれど、不満だった充電と動作の緩慢さは引き継いでいると思うのでそこら辺をさらにチェックしてからでも遅くないなと。

WD製HDDの読み込み速度が著しく低下した話

12月26日からずっとFoltiaAnimeLockerの録画空き容量を退避させて整理するHDD大掃除をしておりました。

そうしたところバックアップ用の500GBHDDの読み込み速度が5MB以下になって数値上はほとんど読み込めていないことがわかりました。

いくらか手を施し、さらにやるべきことをやりつくしたのですがどうにも治りません。縦置き設置を横置きにすると読み込み速度が出るようになったので、WD製HDD500GBの録画をすべてSeagate製の3,000GBHDDに移すことにしました。

WDは一時期流行っていて、価格が安く流通していたので2010年頃など自作していた人は良く購入していたのではないかと思います。グリーンとかレッドとかグレード違いのものがあったりして興味を引く売り方をしていたもので。

掟上今日子の備忘録のドラマは何とか移せましたが、下町ロケットは一部死にました・・・・

掟上今日子の備忘録の録画データが移せたことだけが救いです。

 

いままで、本当にトラブルがなかったのですが年末でHDD大掃除として整理をし始めたことで、問題が表面化しただけのようです。

最近Seagate製に移行しようとしていた矢先でしたので、早々にHDDの換装と売却を進めないといけないなと思った次第です。

500GBだから移行が楽にできたからいいものの2,000GBとかフルに使ってしまっていたら大変なことになってた・・・

<必死で参考にしたサイト>

2014.01.05 Sun WD製HDD Caviar Green 低速病発生原因?

WD製HDの低速病対策

WesternDigital 製の HDD は IntelliPark がある

ASUS Cromebook Flip C100PA レポート2/3 #ASUS_Chromebook

キーボードについて

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キーボードはこんな感じです。特徴としては、写真の通り、キーピッチが広く、入力しやすい、音がカチャカチャ言わない静音性があります。

Lenovoノートパソコンなどのようにキーボードをずらすと取り外せるなんて機構は入っていません。アルミの一体成形がされていて、とても美しい工芸美が見られます。美しいアルミです。

キーボードの入力については、Windowsのファンクションキーに当たるものが見当たりません。WindowsのF7キーでカタカナ変換といったことや英字変換といったことができなくてカタカナ文字を入力するのにシンプルなやり方が見つからないときがあって少し不便。

これは、ASUSというよりGoogleChromeの設計?のほうなのでしょうか。キー入力が快適なのは確かですが、上記のような不満点もあるので回避策をアップデートで追加してくれればそれでよいのですが・・・日本でのユーザーが増えないとこういった隅っこな対応は遅くなりそう。

タッチパッドは大きく、みなさんの財布に入っているカードと同じ横幅があります。カード横幅と同じっていうのは結構おおきいです。

タッチパッドのクリック感は結構押し込みがあって、この点は使いづらい。もう少し軽いクリックでよかった。

どれくらいが良かったかというとAppleのマジックトラックパッドくらいが良かった。これくらいだとクリックもあんまり疲れないので良い。

タッチクリックが機能します。タッチすることでクリックしたことにする機能で、カチッと押し込まなくてもリンクやタブを選択して行ける機能があるので、メカクリックを利用しなくても快適に使えます。

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謎のキーがあって、使い方がわからないものがあった。

WindowsやMacのタブ替えかなと思ったのですが、動作が異なった。説明書にはなんと書いてない!まじかー。間違った使い方しなければよいのでしょうけれど、なんかちょっとわからないときに説明されていないのはマイナス。自分が使い方わからないだけなんですけど、ASUSサポートは日本の方ではないのでZenfone2の問い合わせで使った時に切り離して考えることにしています。サポート改善しました的なアナウンスがあるまでは自力解決でASUSとはお付き合いです。

USBなどは接続できるのか?

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USBポートの写真をうまく取れず、ASUS公式から画像を借りています。
USB2.0ポートは搭載しています。この薄さでUSBを踏査しています!!

実際に私が愛用している、iBaffaloの静音5ボタンマウスを利用するため接続してみたところ、しっかり接続でき、認識できました。

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朝早く起きてパソコンをやるときに、マウスがカチカチいうのが嫌で使っているマウスです。

ASUS Chromebook Flip C100PAはキーボードも静音ですし、タッチパッド付いているし、ディスプレイがタッチパネル対応なので静音作業が可能です。

話がずれましたが、USBマウスについては問題なく接続できます。5ボタンマウスがつかえるのですから、おおよそほとんどのマウスは使えるようにドライバが対応しているのだろうと思います。

プリンターについては、USBでは使えないようです・・・。どうやるんだろう?
ドライバーをインストールする必要があるものは使えないと思っておけばいいかもしれません。

USBメモリ(USB3.0&2.0)を刺してみましたが使えました。リムーバルメディアとして認識します。メモリの中にきちんと書き込みもできているようです。

USBが使えるのは良いのですが、問題は、差し込みが異常なまでに硬い。固い。
USB差し込み口に何か詰まっているのかと思ったほどです。なんでこんなに固くしたのでしょうか。

  • 固い・・・力を入れても形がなかなか変わらない。
  • 硬い・・・力を入れても形が全く変わらない。

気持ち的には、硬いを使いたいくらいにかたいです。何回かUSBメディアを抜き差しして手が痛くなりました。

無線LANの規格はIEEE802.11ac対応!

ac規格に対応しているので無線でありながら高速な通信が可能です。

しばらく最新規格に対応しているのがわからなかったのですが、ストリーミング動画を再生するテストをしているときに、気付きました。いいですねIEEE802.11ac 速いです。

 

Asus Cromebook Flip C100PA レポート1/3 #ASUS_Chromebook

ASUSのChromebookを試用できることになりました。

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ASUS Chromebook Flip C100PAというノートタブレットパソコンを試用することになりました。

使い方にあわせてスタイルが選べる!

  • ノートパソコンスタイル
  • スタンドスタイル(モニタを全面に出して置ける)
  • テントスタイル(ノートパソコンスタイルよりも場所を取らずに置ける)
  • タブレットスタイル(折りたたんでタブレット型にできる)

スタイルを4種選んで使うことができます。

それぞれ用途としてマッチするものがあろうかと思います。

タブレットスタイルについては、LenovoのYoga tablet2 1051を使っていたので、Windowsタブレットのコレジャナイ感は今回のASUS Chromebookには出ておらず使いやすい印象でした。

ただし、タブレットはiPadやAndroidタブレットのようにアイコンが並んでいて”タブレット”として使うことで最適化されると感じたので、タブレットスタイルがあるなら、ChromeOSのタブレットモードというかAndroidみたいな画面になったらもっと使いやすいと思いました。

また、スタンドスタイルについて、料理する主婦がクックパッドを見ながらやるにはすごく良さそうです。LenovoのYoga tablet2もそんな用途で用いたことがありますが、Asus Chrombookのテントスタイルのほうが使いやすいと感じました。

テントスタイルで使えるのには理由があって、モニターがタッチパネルに対応しているという点があります。タッチパネルに対応したノートパソコンってまだそんなに普及していないと思います。

安心してください!ASUS Chromebook Flipはタッチパネルモニタ対応していますよ!

料理しながらだとキーボードを打つとか嫌なので、料理の前に画面遷移しておいて、あとはタッチパネルをつかってページ送りするというのがとっても便利に使える感じがします。それからキーボードはトイレくらい汚い雑菌があるとかいう情報も昔あったように、汚れるパーツなので綺麗にしているとしても料理の時にはあんまりさわりたくないイメージがありますね。

ディスプレイモニタはどうか?

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スタイルを4つ選べるのでASUS Chromebook Flipは広視野角のIPS液晶を使用しています。

これがどういうことか、知らない人は全くわからにと思いますが、一昔前は大体TN液晶でして、これはノートパソコンなどでは画面の角度をしっかり合わせないと画面が見えないとなってしまうものです。色味も変わってしまいます。

IPS液晶であれば画面の角度が制限内であれば、しっかりくっきり見える便利な液晶パネルです。

TN液晶は電車に乗って仕事するには隣の人から本当に見えづらくて便利な時もありますので昔は重宝しました。Lenovo Thinkpadシリーズではおなじみだった液晶です。

Chromebookのスタイルによっては情報を共有した使い方が必要になってくるなど時代はIPS液晶かなと思います。動画を視聴するときに、綺麗な画面で見たいと思います。そういう時もIPS液晶だと満足できると思います。今回のノートパソコンに限らずIPS液晶は動画再生時にも綺麗で満足できる製品かと主ます。

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TruVividテクノロジー採用のディスプレイがありがたい!

Zenfone2とZenPad 8.0を使用しているので、ASUSのTruVividディスプレイは十分すぎるほどわかったのですが、お持ちでない方に簡単にお伝えすると、反射が少なくて、よく見えるのと綺麗に見えるディスプレイです。

  • よく見える。
  • 綺麗に見える。

ディスプレイとして最高の機能だと思います。
ただ、思うのは、ASUSなのだからGorillaガラスでガードする製品だったら良かったのになぁと思いました。これは付加価値なのでなくても良いですが、タブレットスタイルができるのならGollilaガラスだったらと・・・

ASUS Chromebook Flip C100PAはもう買える

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新製品の事前発表会というわけでもなかったのですでに買えます。10月3日(土)より発売しており、39,800円(税別)とのことです。

ASUS shopで検索してみつけられませんでした・・・。

ヨドバシカメラの通販や楽天ショップでは入手できるようです。

ASUS製品はASUSオンラインショップで買ってしまいたいところですが、ASUSオンラインショップはちょっと使いづらかったりなかなか開かない、サイトが重く使いづらいイメージがあります。

製品はいいのに買いづらいのは、ASUSユーザーには辛いところです。

ASUS ZenPad 8.0先行体験(3)#ASUS_ZenPad_8

バッテリーの持ちについて

Zenfone2を使っている経験上、熱暴走的な状況に陥りすごく熱いままバッテリーが消費されていくことがあったのですが、ZenPad 8.0(Z380KL)ではそういったことは起きず、通勤1時間程度 休憩時間40分程度 帰りの通勤1時間程度であれば問題なく利用できます。
おそらくCPUスペックやメモリ量が抑えられているためで、電力消費が少なめでZenfone2(ZE551ML)よりは消費されていないと感じます。

バッテリーの追加オプションについても記事を書きたいのですが、オプションはまだ届いていないのでどうにもレビューできません。
Z380KLは現状そこそこ重量があるので追加して持ち歩けるのかどうかなど実際のところを確認したいと思っています。

(追記)ようやく一通りのオプションキット(オーディオカバーとパワーケース)を試したのでblogに記録しました。

 

ファームウェアアップデートについて

http://www.asus.com/Tablets/ASUS_ZenPad_80_Z380KL/HelpDesk_download/

9月になるまでファームウェアの公開が一般にされていなかったので心配していましたが、中国語版も9月7日公開されるなど、今後もアップデートしてくれそうな感じがしたので安心です。ただ、WW版のほうがどんどん更新されていくのでできる限りはやめについて行ってほしいです。

スクショシャッター音について

iPhoneを使っていたときから気になっていたのが、スクリーンショットを撮影するときのシャッター音です。画面の写真を撮ってこういう状況だというのを知らせたいときに、電車のなかで画面のスクリーンをとるだけでシャッター音がなってしまうと不便だと感じるものですが、ZenPad 8.0はスクショ撮影ではシャッター音は出なくできるようでした。

通常の写真撮影では大きな音が出てしまいますが。

ASUS ZenPad オーディオカバーとPowerCaseを試す

9月上旬にASUS Zenpad PowerCase とオーディオカバーが届きました。
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オーディオカバーについて

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5.1chの音声で映画を見てみたのですが迫力はすごいです。しっかり試したのですがオーディオはスピーカーで聞くととても良いなという基本的な感覚を思い出しました。

オーディオはスピーカーで、響く音を聞くと最高に良いという感じ。

製品としての音の感想は感覚でしか伝えられませんが。。。

オーディオカバーの性能は上記のとおりですが、重量が少しあるため取り付けてバックのように持ち歩くつもりならばよいのですが机などに置かないで手でもって視聴するような使い方を想定する場合は手が疲れてちょっと使用に耐えない状況になりそうです。

パワーケースについて

動画をみたりWEB検索したりとずっと使うと電池はすぐに消費されてしまうので、パワーケースはかなり待ち望んでいました。持ち歩く充電用の電池でケーブルをつないで充電すればよいではないかと思われるかと思いますが、外付けで充電するのは本体の電池が切れてしまう心配があるわけですが、パワーケースは本体と一緒になるので電池が切れるという心配が一つ減るという感覚で重宝します。

付属の充電用接続キットについて

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オーディオカバーやパワーケースを単体で充電したいという時にはとても良いと思うのですが、本体に接続した状態で、一緒に充電できる仕様となっているので充電接続キットは全く使わなくてもいけるのが良い点だと感じました。

結局どちらをつかっているかというと・・・

パワーケースを常用しています。電車の中で動画をみたりWEB検索をしたいので、オーディオカバーの重量は持っていられない・・・。また、オーディオカバーはタッチ面にカバーをしてしまって開くたびに電源が入る仕様なので使い勝手が自分には合わなかったということがあります。

とにかくパワーケースを付けたあとのZenPadは長時間利用可能になり大変便利かつ重宝しています。

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上記写真のとおり、パワーケースは単純な本体カバーをちょっとだけ厚くした程度になっており、普段使いにしやすいです。

LTOテープドライブ(1)検討

データバックアップの変遷を交えながら、LTOテープドライブに行きついた流れを書いておきたい。

録画データの保存先のHDDが足りない。

自分のデータなら思い切って消せばいいが、家族がとっておいてとかいうともう面倒なことになる。テレビの録画HDDを2TB消費とか余裕でやるわけです。1番組25GB?マジですか・・・。こんな状況が続いてくるとHDDとかの容量単価だとちょっと面倒です。

HDDのIDE規格の古いものをやSATAドライブの3Gの頃のドライブでカタカタとか鳴り出してしまいデータも取り出せないとか恐ろしい感じになってきました。

保存時の衝撃にある程度、耐えてくれて、ディスクのように読み込み機構が分かれているものはないものか・・・。

ブルーレイディスクとかどうか?

ブルーレイディスク考えました。ただし1枚25GBの容量で書き込みして保存していたものが結構あります。

25GBとか50GBとか容量でかくなっているように感じるかもしれませんが、映像系バックアップをやり始めるとサクッとすごい容量になっていて25GBのブルーレイディスクで500GB程度をバックアップとかちょっと考えられないレベルの大変さでした。

さらに、ドライブでしっかり書き込んでるのに、エラー多い・・・。データファイルを保存したりしてエラーとか、2年前の初期のころのディスクが読めないとか悲しすぎる経験があります。

信頼はしていますが、安心まではいかない。それがブルーレイディスクという認識です。

悪いわけじゃない。でもバックアップが大変・・・。

RAIDドライブに行ってみた。

ドライブ機構を分離したブルーレイディスクバックアップは大変すぎるということでRAIDを組みました。

最初はRAID0+1 スピードを重視したりしていました。
RAID5あたりまで利用してみるとHDDがやっぱり時々壊れてきます。RAIDの再構築などで面倒さを感じてだんだん使わなくなりました。

自分のつかい方が悪かったのと部屋が暑い時期にも使っていたのでHDDの故障が相次いでいました・・・。いつもHDDの温度を心配する日々でした。

単品HDDで外付けバックアップ

現在は、RAIDを組んだりなど特別なことをしていません。単品のHDDを外付けにしてUSB3.0などでバックアップしています。3TBなど容量が大きいので壊れるとこの容量全部が行ってしまうのがちょっと困りますが・・・。

 

ここまでバックアップシステムを運用してみて、常時稼働させるものは向いていないことと、稼働する部分を含んだメディアは向いていない(HDDのような回転もの)ことがわかりました。さらに、常時稼働せず、読み書きドライブとメディアが分かれる場合にはメディアの耐久性が低かったりエラー訂正がきかないかもしくは傷つきやすいメディアは対象外としたほうがいいことがわかりました。

現行のバックアップはクラウドなど他人にまかせたバックアップは、容量が確保できないことと高額なことがあげられるのでちょっと無理です。

テープドライブでのバックアップに興味が出る

ここまで来て、最近読むようになった「RE:シル~」のブログページでテープドライブについて言及がありました。ここでかなり興味をもって1か月くらいずっと調べながら過ごしてみて、LTOドライブを使ってみようかなというところまで来ています。

テープの信頼性が高いとドライブやメディアのホームページにはあるのですが、いまひとつ信頼できないのです。

昔からテレビ録画を頻繁にしていたのでVHSテープ録画ももちろんやっていました。S-VHSテープを主に使っていたのですが、D-VHSという規格が出てきたときには日立製の当時20万くらいした録画機でDTDR20000とかいったような名前だったと思うのですが、これを使っていました。

D-VHSの録画でテープドライブからIEEE1394ケーブルでデータをPCに移すみたいなことができた時にデータドロップがかなり多くて困ったことを覚えています。

つまり書き込みに失敗していたということなんだろうとおもいます。この当時は大学生くらいだったと思うので、あまり覚えていないのですがテープに対する信頼があまり高くないという経験をしたわけです。

そこまでの経験があればテープは敬遠しそうなものですが、「さくらサーバ開発メモブログ」を読んでみて、これだと思いました。テープバックアップやろうじゃないかと。

最近EASUS ToDoBackUP の無償版を使ってこのソフトの使い勝手の良さもわかってきていたので、有償版ならテープドライブにバックアップもできるみたいですし。

 

X230のRicohメディアカード再認識

X230のメディアカードリーダーが認識しなくなる

X230マシンのWindows10の後にLinux Mint 17.2 XFCEをインストールしたあとにWindows10を起動させたところメディアカードリーダーが認識しなくなってしまった・・・。

デバイスマネージャーでは基本的なデバイスとしか出ない

デバイスマネージャーの認識ミスかなーと軽い気持ちで覗いてみたところ、しっかり認識してらっしゃる。

Lenovo System Updateでも反応なし

ThinkPadはシステムアップデートをまとめて入れてくれるソフトを用意してくれるので試してみたところ、まったく反応がない・・・。ドライバーはインストール済みという認識であった。

自動インストールではなく、個別指定でデバイス指定

x230_deviceデバイスをSDホストアダプターにして、Ricohドライバを当てたところ認識できました。Lenovoのサイトで最新版のWindows10対応ドライバでもあたらなかったので、Windowsの問題より何かLinuxをデュアルブートするときの設定でやらかしたのだろうか・・・と思います。

 

Windows10のシステムバックアップデータをSDカードに入れておいたので読めなくなって一瞬こまりましたが、読めなければ読めないでLinuxから読めますからよいのですが、完璧に使える状態じゃないとすっきりしないので。

 

iPhone6sは9月12日予約開始

http://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone6s

とうとうiPhone6Sが発表され、9月12日予約開始、25日発売開始と分かりました。

気になる価格ですが、税別表記で以下の通り。

iPhone 6s 16GB 86,800円
iPhone 6s 64GB 98,800円
iPhone 6s 128GB 110,800円
iPhone 6s Plus 16GB 98,800円
iPhone 6s Plus 64GB 110,800円
iPhone 6s Plus 128GB 122,800円

かなりしますね・・・。SIMフリーで購入する最安値が86,800円税別というのはつらい。

買うなら64GBモデルなので、個人的に最安値が98,800円になってしまうわけで。

みんなどうするんだろう。

 

ThinkPad X230を購入するまでに考えたこと。

ThinkPad X2xxシリーズは今なにを買うべきか

かなりいろいろ悩んで決めましたが、コストパフォーマンスでX230にしました。 購入していろいろやろうとして調べた結果、いろんなことがわかりましたので、以下の通りメモしてみたいと思います。

中古のコストパフォーマンスが良い時期について

ビジネスノートPCはリースによって契約するのが多いようです。 ビジネスリースは5年が多いとインターネットにはありましたが、中古のノートパソコンの台数との兼ね合いを見た感じでは3年で中古市場に出回ってくるようです。 想像でしかありませんが、3年で型落ちとして認識して新しい機種に変えるからではないかと思います。耐用年数5年で使う場合は買い取っており、使いつぶすタイプだと想像しますし、私が担当ならそうするかなと思ったためです。 そこで、3年前の発売の機種を調べたところLenovoは2012年7月5日に発表・発売をしていたThinkPad X230がありました。これが推測のとおりでとてもコストパフォーマンスが良かったので購入に至っています。この法則があっていればX240のコストパフォーマンスが上がってくるのは、2年後ということになります。2014年夏頃発売なので2017年に買い時到来という事でしょうか。

ThinkPadの型番とCPUの世代について

ThinkPadシリーズはX230までがIvyBridgeのIntel第3世代コアになっています。 X230は2ケタ目が3なので第3世代ということになります。 IvyBridgeの良い点は、USB3.0が内蔵されたということ。これによってX230はUSB3.0が搭載されて使い勝手が良くなりました。 X220でもPCI EXPRESS CARDスロットに拡張カードをさせば十分実用的なUSB3.0環境が構築できるようでしたが2,000円から費用がかかるのでUSB2.0の上位ですからUSB3.0搭載機を探した感じです。 またグラフィックの内蔵性能がintel HD3000あたりから実用になってきます。 これはデスクトップのマザーボードでも同じようなことを経験していました。デスクトップでは、グラフィックカードは増設できたので最初しか試していませんが、そういったデータを知っていたので検討のときに参考にしました。

X230とX240の違いにはモバイル要素あり

X230よりX240のほうが世代が上だから単純に良いという考えではありませんでした。 X240からはモバイルノートPCとしての要素が強まってきています。 薄くて軽量というキーワードが流行りそういうニーズがあったのです。 そういうわけなのでX230とX240では使い方が現在からみると少し違う過渡期になっています。 X230もモバイルで使える位置づけでしたし、当時はビジネスマンが電車で膝の上に載せて使っていたのをよく覚えています。 X240はモバイル要素として他社のように薄く軽くを目指した方向性が加えられたということです。 私は、そんなに持ち歩かないし、家で設置するサブデスクトップ的な使い方をしているのでX230のほうがよりあっていると感じたためX230を選びました。 X240はCPUスペックが超低電圧CPUを搭載しているものに変わっていました。 標準電圧版もあるのかもしれませんが・・・。この時はX230がいいなと思うに至る情報だったのです。

X230のWWAN増設について

WWANを増設するにあたってモジュールカードの形状を確認する必要があります。 mSATAというmini PCI-express規格によって増設できるのはIvyBridgeの第3世代までです。 第4世代からはmSATAからM.2規格に代わったのでモジュールカードが流用できなくなりました。 2015年9月に調査していますが、WWANのmSATA規格はたくさん出回っており、5,000円では買えないかなと思っていたらザクザクありました。NTT Docomoの技適も通っているとのことで日本でも使える規格でした。このときはまだM.2に規格が変わっているとは知らず、なにか儲け話をみつけちゃったかのような感覚のなか安いなぁと思って検索していました。X240からのM.2規格WWANモジュールカードは各社から開発されて出回っているものが多くなく8,000円台からのようです。

WWANモジュールデバイスのWindows10問題

ソース: http://thinkpad-plus.jugem.jp/?cid=3
X230を所有したのでWWANはmSATA規格を利用するしかありませんが、この規格のデバイスはWindows10にアップグレードするとデバイスマネージャーで認識しない可能性がある対象として公表されていました。 これは結構ショックです。Windows7、Windows8/8.1までは使えるようですがWindows10にアップグレードしたら使えない可能性があるわけです。この情報をどうにか精査して確認したいところです。

WWANモジュールの対応状況

Ericsson F5521GW …3G
SierraWireless MC8355 …3G
SierraWireless MC7700 …3G/LTE

こんな感じだとわかったので2015年のいまMVNOも普及していますので3G専用モジュールとか導入してもメリットはありません。やるならLTEだなと思って調べていました。

Docomoの周波数帯域

LTE
band1: 2.0GHz or 2.1GHz
band3:1.7GHz or 1.8GHz
band19: 800MHz
band21:1.5GHz
band28: 700MHz

3G (CD-MA) band 1:2.0GHz or 2.1GHz
band 6 :800Mhz
band 9:1.7GHz or 1.8GHz
band10: 800Mhz

これだとなんだかわからなかったので、まとめました。
LTE / 3G 共通
メインの帯域 2.0GHz or 2.1GHz
新しい帯域  1.7GHz or 1.8GHz
エリア対策帯域 800MHz

LTE専用の帯域
Band 21 :1.5GHz
Band 28 :700MHz

上記のようです。共通帯域がしっかり使えるか調べて適合するモジュールカードでもっと良いカードは無いかと探した時のメモです。

SieraWireless MC7700を皆さん使っているようなので、それを探せばいいのでしょうが検索するといろいろが型名がでてくるので一応念のため調べた感じです。
MC7700 LTE/3Gともに対応
MC7750 未対応
MC7710 対応しているけれどMC7700のほうが良い
MC7355 MC7700と同等レベル。これでもいい感じ。

Simフリー化されたMC7700またはMC7355ならX230に載せて日本で十分使えそうだとわかって探し始めました。

WWANモジュールを探す

ヤフオク!eBayを探したところ出品されていないか高い感じでした。中国のパチモノ市場に出かけてみます。Ali Expressで探すとごろごろ出てきました。それもUnlocedとあります。日本語ではSIMフリーということのようでしたので、早速注文してみました。US$35の商品が出ていたので。大体いつもの感じですと45日くらい到着にかかるので、注文したことを忘れてしまうくらいの勢いで放置します。偽物かもしれませんし。 運よく到着できたら、記事にしてみたい。

Lenove X230 Windows7にダウングレード

Lenovo ThinkPad X230は購入時確かにライセンスがあり、認証済みでした。

Windows10にアップグレードする進捗があったのでそのままアップグレードを進めてみたところ、ライセンス認証を通せなかったので、どうやらリファビッシュ用のWindowsではライセンス認証が通らずアップグレードできないのだろうか。 これは後から何となくそう思ったのですが、Windows7Pro 32bitからUSBメモリでインストールしたので64bit版をインストールしてしまったためにアップグレードが通らなかったのかなぁと思います。

Windows10からの復元ができないことに・・・

Windows10からWindows7に戻そうと「回復」からWindows7に戻すを選ぼうとしたら驚きの表示なし!!

まじかー。

あーー、面倒なことしてしまった。

Windows7に戻して、ほかのライセンス認証からアップグレードする必要に!

あいにく手元にWindows7のインストールDVDがありません。

実家に戻るのも遠いので、ボリュームライセンス契約をしているのでインストールDVDをダウンロードして使うことにしました。

まずはバックアップからの復元を試みよう。

ThinkPad X230を手に入れてからすぐにHDDバックアップを取得して退避しましたので、早速ですがこのイメージファイルから復元の必要があります。

Windows10のインストールUSBから復元を試みましたが、復元できるのはWindows10を初期化するだけ。

Windows7にするにはWindows7のシステムでWindows7のシステム修復ディスクを使わないとだめっぽいです。

ここらへんは詳しくありませんので、間違っているかもしれませんが、何回か試してみてそうだと思いました。

ということで、Windows7のDVDを入手するところから開始です。

過去にボリュームライセンス契約をしていたのでVLSCからインストールメディアをダウンロードしてUSBブート形式に変換し、インストールします。 このとき、うっかり32bit版でインストールしてしまうミスをしてしまい、インストールを2回しています。

Windows7Pro32Bit版でインストールしたときにウインドウズアップデート更新ファイルで204個を超え、1晩たっても更新が終わらない不具合が出たのでwindows7は64bitにしたいと漢字ました。

WindowsのブータブルUSBを作る

今まではUNetBootinというフリーソフトが有名でしたが、個人的には、ほかにいいソフトないかなぁという感想でしたので、新しいソフトを試してみました。

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/wintoflash/

wintoflashは試した感じではとても良いです。 複数のOSインストールブートメディアを作ることもできるみたいですが、作り方がよくわかりませんでしたので、ソフトウェアの紹介だけにとどめておきます。