Wanhao D7の壊れたZ軸を交換した

Wanahao からようやくD7の軸セットが届いた。

ロッドだけ来るのかと思ったがきちんとそろっていて安心した。

このように軸の受けが壊れてロッドの間にゴミプラとして出ている。こんなに壊れるほどの衝撃を受けて配達されたことに驚いている。というかこういう症状だとつたえているのだから新品を送ってほしいものだ。

このように見事に真っ二つである。プラの強度から言って割れるほどの衝撃とは恐ろしい。

新しい軸と交換して割れたプラ部分も取り換えた。

今回のでようやく使えるようになっただろうか。
NieR:Automataで遊んでいるところなので、3Dプリンターから少し遠のいているが、ちょっとずつ手を入れていきたい。

Wanhao D7 Z軸交換品が来ない。

Wanhao D7のZ軸交換品を送ってくれるというはずなのに、まだ来ない。DHLで送るのがふつうだろうに通常郵便で送ってるのかもしれない。

BuyerProtectionの期限がきれてOpen Disputeできなくなるので、本当はやりたくないけどOpen Disputeで全額返金を選ぶことにした。

もう一回買いなおしたほうが早いくらいだなー。これで早く送ってくれるといいんだけど。

今のところNieR出力するくらいしか3Dプリンタの目的がないからいいのだけれど。

IPAはまとめ買いが安かった。

IPAを買ってUVレジンの洗浄に使うことにした。

500mlで1,500円くらい。ジョイフル本田にて探してみたら1リットル2,800円くらいした。

これはダメだと思ったので、ヤフオクしてみるとIPA14リットル3,900円だったのでこれを注文して使うことにした。

 

Wanhao D7 Zaxis交換

Wanhao D7は届いたときに、本当にダメージがひどくて返品したかったくらいに傷だらけだったけど、とりあえず自力でなおした。

  • Z軸曲がり(正直これが致命的で、印刷品質が悪くなる原因になる。絶対)
  • ケースフードへこみ
  • VAT傷
  • 内部配線が外れてる(断線してなかっただけまし)
  • ねじゆるみ
  • ケースフードのゴムがちぎれてる(これショックだった)
  • 段ボール箱べこべこ
  • 箱の中の上部の緩衝材が入ってなかった。(意図的ではと思うほどに致命的。海外のほかの届いたひとの写真にはみんな入ってた。)

ここまで来たらもう正直交換してくれてもいいのに。緩衝材が入って入ってなくて送ってきてるんだから、日本に送るってなったときに日本嫌いなスタッフがいたのかなーとマジに凹むだ。それくらいに酷かったがTwitterのYHD101機ではもっと大変なひともいたのでこれくらいでへこたれてはいけない。

英語でのメールサポートは頻繁にやったらZ軸のロッドは交換品を送ってくれるっていうことになったのでこれが届いてからようやく直せる。

Z軸交換するの難しいんでしょ?本体新しいのおくってよってお願いしたけど、それはかなわなかった。でもZ軸交換作業するのもわたしなんだけど?

はんだとかゲーム機はわかるけど、プリンターを直すっていうメカになると自信がない・・・
ちゃんとしたの送ってほしいから届いたらまたメモしようと思う。

nanodlpの時刻を日本時間に合わせる。

nanodlpを使うようになって、ログをちょいと見てみたら時刻が世界標準時だった。このままでも良いと思うけれど、何度もみるときはすこしこんがらかってしまうし、毎度計算するのも面倒なので変更することにした。

 

dateコマンドで時刻確認すると、世界標準時だった。
pi@nanodlp:~ $ date
Sat  8 Apr 14:05:32 UTC 2017

タイムゾーンを東京にしてみる。
pi@nanodlp:~ $ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

もう一度dateコマンドで確認。日本時間になった。
pi@nanodlp:~ $ date
Sat  8 Apr 23:05:55 JST 2017

D7はロッドが曲がってしまった。

Wanhao D7でのテストプリントは成功したけれど、Z軸のロッドが輸送トラブルで曲がってしまったので正確なプリントができない状態になった。

大物プリントはできるけれど、完璧に正確なプリントができないということになった。

すこし不満は残るけれど、このまま使うことにした。

3Dプリンターを買うとパーツを自分で作ったりすると聞いていたが本当に興味がわいてびっくりした。

http://www.thingiverse.com/thing:2211442

テストの後すぐにこれを作ってみた。

ポストキュアは、アルコールで流してネイル用UV照射器に2分さらしてみた。3DPrinterやるまえにネイル用のUV照射器買ってたのでちょうど使えてよかった。

wanhaoD7 nanoDLPセッティングメモ

Wanhao D7を購入したけれど、CreationWorkshopというソフトからのプリント映像出力について、メインモニタを1920*1200でつなげていると認識されない環境のようで、PCを繋いでの出力は諦めた。

昨日時点で、RaspberryPi3にnanoDLPを仕込むところまで実施してみて、使い勝手は悪くないという感触。ただし、CreationWorkshopではZ軸の上下のmoveがきちんとキャリブレーションできていたのだけれど、nanoDLPではFloorボタンをおしてHOMEの位置に動かすのと上に動かす以外は操作できなかった。つまり下には動かなかった。なんだろう。さっぱり。

パソコンに常時接続しているのも面倒なので、いい機会だからnanoDLPというものに変更して使うことにした。この時点でWanhaoマニュアルと結構異なってしまっているけれど、説明ページが英語であったので参考にした。

1.nanoDLP用のWanhaoD7ファームウェアを書き込み

Wanhao D7にはCuraからファームウェア更新できるのでこれでサクッと入れ替えたところ、nanoDLPで動作するようになったが、先に書いた、下に下がらない問題は、問題と思わないことにした。こういうものだと。下に下げたいときって特に無いので。

2.TEST動作

UVレジンを流して動作させるのは不安があったので、まずUVレジンを注がずに動作させてみた。

いい感じに動作していることと、少しずつ上にあがりながら成形していっている動作を確認したので、これで問題なさそうだと思えた。

3.UVレジンを流し入れる。

受け皿にUVレジンを流し込んだ。5ml程度のレジンがあればいいようなので少なめでやってみた。

この画面でレジンがどれくらいいるか予めわかったので、まぁまぁ近い数量を入れたらどうなるのか試してみることにした。ある程度多めに入れないと作れないのではないかなと思う。そう思うのに少なめに入れてみた。

4.レジンを少なめにしたら真ん中あたりが成形されなかった。

やぱりレジンは少し多めに入れて成形するものなんだとわかった。

nanoDLPインストールメモ

http://3dprinterwiki.info/wiki/wanhao-duplicator-d7-sla/d7/d7-nanodlp-settings-2/ここにnanoDLPについて書いてあったので自分用にメモ。

  1. nanodlpを入れたRaspberryPiのSDカードイメージをダウンロード。
  2. Win32Disk Imagerを使ってmicroSDカードに書き込み。

Wifiで繋いでLANケーブルから開放して運用したい・・・

Application Log       Toggle Log

Level Layer Time Module Details
Debug 1 2017-04-01 00:26:24.523166 WiFi Status Monitoring
Warning 1 2017-04-01 00:26:24.522996 WIFI WIFI interface wlan0 detected
Info 1 2017-04-01 00:26:24.415218 RAMPS Sync Ready for the next RAMPS movement
Info 1 2017-04-01 00:26:24.415178 RAMPS Sync Waiting for done message from RAMPS
Debug 1 2017-04-01 00:26:24.414731 Shutter Shutter Close
Notice 1 2017-04-01 00:26:24.41449 Terminal Terminal Reader Activated
Debug 1 2017-04-01 00:26:24.414354 Hardware Stepper motor enabled
Error 1 2017-04-01 00:26:24.406978 SLAVE Serial port could not be activated open /dev/ttyACM0: no such file or directory
Notice 1 2017-04-01 00:26:24.406689 Hardware Initializing build # 1382 – generic

 

ログを見たところでは、きちんとWIFIは認識されているようだ。

どうやってWi-Fi設定にいくのか本当にわからなかったのだが、最初のポータルの右上にWIFIとあった。これを押してパスワードをいれてコネクトボタンをおすだけ。これでLANケーブルを外してもネットワーク動作ができるようになる。

なるほどなー。わからなくてハマったけど、わかるとかんたん。最初のページに大事なことはちゃんとまとまってた。あまりに普通にあるもんだから気づけなかった。セッティングとかのくくりでWi-Fi設定があると思い込んだことが間違いだったようだ。

LANケーブルを抜いてこれでテストすることができる。パソコン機器が多すぎてLANケーブル接続先が足らなくなってたのと、3Dプリンターをもっと換気できる場所に移したかった。

 

nanoDLP wanhaoD7の自分用メモ

http://3dprinterwiki.info/wiki/wanhao-duplicator-d7-sla/d7/d7-nanodlp-settings-2/

ここにnanoDLPについて書いてあったので自分用にメモ。

 

The Wanhao D7 uses the Creation Workshop software to slice and control the printing process. The company that makes the software has changed hands and charges for the newer version but v1.0.54 and 1.0.75 are still hanging around and are free to use. This requires a dedicated PC. The alternative is to use a RaspberryPi3 and a program called nanoDLP.  Please note that nanoDLP prefers that the motion control firmware on the D7 reports back when a move is completed.  As of the time of this writing, the stock supplied firmware on the D7 does not provide the acknowledgement that nanoDLP is looking for.  An updated firmware based on the latest Repetier firmware has been specifically modified and tested with the D7.

Wanhao D7は3DプリントプロセスのコントロールとスライスをするのにCreation Workshopを使います。CWの開発元は方針を変更して、V1.0.54 と v1.0.75より新しいバージョンは有料となりました。CWを使う場合はPCをつなげておく必要があります。常時PCに接続をせずに3DプリントするためにnanoDLPというプログラムとRaspberryPi3を使います。

  • Alternate Duplicator 7 firmware for use with nanoDLP and Creation Workshop Repetier D7 NanoDLP. The github source is here in the develop branch and is based on the latest develop branch of Repetier.

    • In addition to supporting functions required for nanoDLP , this adds soft axis limits, EEPROM configuration via gcode for acceleration and speeds, and also allows the second and currently unused 12V MOSFET controlled output to be controlled via M106 P1 SXX commands.
  • Nanodlp profiles for the D7 can be downloaded here and will give you a starting point to modify for your resins. The Gcode on the Printer Profiles should give you a good idea of what to use. These profiles only work with the modified Repetier firmware unless you remove the [[WaitForResponseDone]] messages and add hard coded delays.

    • Machine profile for the Wanhao D7 – Extract and copy (using SCP or similar command or you can edit the existing profile and make it look like the images I am posting of the machine profile setup).

    • Printing Profiles – Download and extract then you can import the default profiles into nanodlp using the Import option on the printing profiles screen.

    • I2C LCD Python Script – Allows custom messages to be sent to the LCD. Extract and copy this file to the /usr/local/bin directory on the RPi3 (this will require some linux knowledge).

Easy Install Method

I have created a compresses sd image of the latest raspberrypi, nanodlp and a few utility scripts that can be downloaded and installed. This image also contains all the resin profiles that I have been using and is pre-configured for the D7 LCD, serial port and commands.

You will need to download and install the updated firmware to use with Nanodlp. See this page for more detailed instructions on how to upload new firmware to the D7.

1.nanodlpを入れたRaspberryPiの最新のSDカードイメージ、ダウンロードしてインストールする。このSDカードイメージはレジンプロファイルを含み、D7 LCDやシリアルポート設定をしたものを同梱している。

2.nanoDLPで使うファームウェアをインストールする。このページのとおりにWanhaoD7のファームウェアアップデートについてCure経由でアップデートする。

 

  • Download the Pre-configured RaspberryPi SD Image with Nanodlp setup for the D7 along with some Resin profiles.

  • Extract the sdcard.img from the nanodlp_d7.zip file

  • Copy “burn” the sdcard.img file to a 8/16/32gb micro sd card using one of the methods found on the RaspberryPi installation page.

  • Remove then re-insert the SD card in the computer so you can edit the Wifi credentials (or skip if you will be using Ethernet).

  • Edit the /boot/wpa_supplicant.conf file on the SD. Please note that if you are using TextEdit on a Mac you will need to make a change to your preferences before editing anything with Quotes. See the file for instructions.

  • Add your SSID and Password to the file as shown in the file. Save the file then eject the SD.

  • Remove the SD card and insert into a Pi3.

  • Connect the HDMI cable, USB cable and power. Wait a minute for the pi to boot up.

  • From a web browser enter in http://nanodlp.local

  • You should see the nanodlp webpage displayed. Edit any preferences you want to change (password, wifi, profiles, etc).

  • Select Setup then Tools then Expand File system and wait a few minutes for the file system to expand and reboot then refresh your browser.

RaspberryPi3購入

RaspberryPi3を購入した。発売からずいぶん経ったけど。

ラズベリーパイ Raspberry Pi 3B 技適対応 日本製 バンドル品 ACアダプタセット ブラック(RS品番125-4093)は、通常5,200円を3月末までセール中で4,700円

これは安いなとすぐに感じて発注です。
RaspberryPi3は2までと異なる点はいろいろあろうけれど、電源として必要とする部分の要求レベルがあがったので適切なACアダプタになるものを見つけてつけるのが面倒だったので手を出さないでいました。事実、VPN利用のRaspberry Pi 2B+は実用十分でしたので。でも4,700円でセット価格になるなら話は別。RSの純正お墨付きアダプタがつくので安心だなと探す手間考えたらすごーく楽ちんでしたし。

用途は、Wanhao D7のNanoDLPくらいしか現在のところは想定していませんが。

ちなみにVPN機にしているRaspberryPi2は大阪出張の際に大変活躍してくれました。やはりホテル滞在などの優先LAN環境ではVPN接続のメリットが増すので、自宅PCをほぼそのまま操作しているようなそんな環境にできることはすごく便利でした。
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見た感じ変化は感じません。正直miniUSB端子からの給電をやめてもらいたいのが本音。
4芯の電源供給をはんだ付けできるようなボードにしてほしい。そうでないと電源コネクタが外れてしまうなど、信頼性が大きく下がるし。

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アクリルボードを挟み込むタイプのケース。RaspberryPi2B+で使っており今も現役利用中のケースですが、CPUファンがセットになって値段が下がっていたので再購入。この写真の時は気づかなかったのですが、左上のアクリルねじあなが埋まっています。この後この穴をあけるのに苦労しました。ちゃんと空いていてくれよと。ドライバ・ねじ回しで押せば空きます。

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アクリルに貼ってあった保護シールをはがして組立ました。このケースにしている一番の理由はCPUファンです。CPUは熱伝導のファン無しクーラーが売られていますが、冷却力についてはほとんど効果ありません。一緒に熱くなって終わりです。やはり空冷をしっかりしてあげるのが熱源に対しては有効です。これは熱いシチューはふーふー冷ますのと同じかと。

経験上、まちがいなくCPUファンが必要だと感じていましたので、このケースに落ち着いています。これでnanoDLPをRaspberryOSに入れてみようかな。