舌下免疫療法治療報告

2014年11月に開始した舌下免疫療法による花粉症の治療についてです。

毎日シダトレンを1つ服用してきました。時々忘れることもありましたが多くても土日忘れてしまうくらいで基本忘れず毎日服用してきました。シダトレンは3年は様子見して、効果がみられるなら4~5年続けるようです。

私が舌下免疫療法をシダトレンでやっている医者の先生は、私についてはほったらかしで何も聞いてきませんし、診察も本当に最初に2014年11月に一度しただけで薬も診察なしでずーっと処方されています。

主治医は意味なさそうなので薬局から直接買いたいくらい医者がいらないのですが、来年2018年の花粉である程度スギ花粉に効果があれば後2年様子をみて毎日続けていこうかなと思っています。

テスターではなく、制度開始から3年やってきた脱落しなかった人は数が少ないでしょうから自分が何か発信していけるならしてみたいなと・・・。

APCという鼻粘膜焼付手術

シダトレンを牛久の耳鼻科でやり始めてもう3年目かと思う。スギにはきいていてかなり楽になっている。

ただ、いびきが出てしまうのでどうにかしたいが、いびきはきちんと見てくれる医者がいなくて、耳鼻科もかなり適当に薬を出されたのと、シダトレンやっている間、一度くらいしか診察せず薬の処方だけやられているような点数病院なので診察や医師の意見がもらえるかについては期待していない。

そこで、テレビでも話題にあがる鼻粘膜を、焼き付けして凝固させる治療を検討することにした。銀座などてよくやっているらしい。

シダトレン忘れず服用する方法

花粉症の治療のためにシダトレンの処方を受けて、2014年10月からシダトレンの服用を続けています。だんだん慣れてきて時々時間通りに服用しなくなる時期がありました。

こうなるとシダトレンの服用をしないなんて危険性が出てきます。これを無くして継続服用するためのコツをメモしておきます。

家族に頼る。

これは意外に重要です。奥さんにお願いして服用確認をしてもらうことです。

飲む時間を決める。

時間を決めるから毎日同じように習慣付きます。なになにしてからやるみたいなことがなくなります。

アプリを使う。

最終手段で使い始めたのですが意外にも効果あります。

2015年5月にiPhoneからAndroidに変えたのですが、アプリは充実しているのでどちらの機種でもあるようです。

5月の舌下免疫療法治療報告とカモガヤ

2014年11月にスタートした舌下免疫療法について

今年は花粉の飛散量がありましたが、そこそこ乗り切れた感じで、舌下免疫療法の効果なのかどうかが不明確です。ただ、スギ花粉に特化した免疫療法ですので、スギの時期は体調がひどく悪くなるようなことはなく、花粉症のくしゃみ鼻水以外には、体調不良の症状が出にくくなったのは良いことでした。

どういうことかというと、花粉症は頭痛なども併発して風の初期症状のようなものがでることがあり仕事に差し障ることがありました。そういったものが軽減されたということです。

2015年5月までのヒノキ花粉について

私自身は、ヒノキ花粉は反応するものの、スギ花粉ほどではないので比較的楽にすごせたと感じています。

2015年5月GWからの花粉症状について

5月の連休初日あたり晴れていて風が大変強いときがありました。

このときに、ロードバイクで90kmほど走行して楽しんだのですが、このあたりから花粉症の初期症状にある体調不良が発生しました。

体調不良のあとに、クシャミや鼻づまりが出てきたので、経験上で花粉だろうなぁと思ったのですが、なんだかわかりません。

5月9日(土)に耳鼻科に相談したところ、カモガヤが疑わしいとのこと。

ただし、木ではなく草なので、今だけ乗り切ればなんとかなるでしょうとのこと。

秋のブタクサは反応することは自身のカラダで実験してわかっていたのに、カモガヤ花粉症だったとは知りませんでした。

参考に、WikiPediaのリンクを置いておきます。

5月はイネ科の草系植物に注意が必要のようです。

これについて、クラリチンの処方で対応できますので、2週間分を処方していただき早速服用です。

花粉が飛び始めてからの経過報告

2月16日の舌下免疫療法の経過報告では、ロードバイクで外を半日走り回っても平気だったという報告ができていました。

chart_large_1_20150217スギ花粉の飛散開始ラインを確認してみると今年は、例年より関東地域は遅かった?ようです。
そのため、スギ花粉は飛散していなかった可能性がありました。

上記のような経緯があったので2月28日にテストを兼ねて試してみました。

シダトレン服用からちょうど4ヶ月満了日となる。
2月28日は快晴で風強く25〜45の風が吹いていた。

 7:00 耳鼻科にロードバイクで向かう。(20km)マスクを忘れた
 8:00 耳鼻科到着。順番待ちの列に待機
 9:00 耳鼻科受診
9:40 実家にロードバイクで走行。(20km)
11:00 実家に到着。花粉症の症状が出る。くしゃみ・鼻水
13:30 耳鼻科の隣接薬局にロードバイクで向かう(20km)
14:30 耳鼻科でシダトレン処方。くしゃみ・鼻水
15:30 自宅にロードバイクで向かう。(20km)

こんなかんじでテスト。 症状は寝る前くらいまで続いた。
アレグラとの統合薬、ディレグラを処方されていたので、寝る前に服用。翌朝には症状は落ち着いて回復した。

シダトレンを使っていても、花粉をたくさん吸い込むとまだ症状が出るようだった。ただし、症状も昔のように一時的には激しくでたが、一晩でおちつくあたりは体質改善の賜物かと思う。

結論として、3月、4月はロードバイクを外では乗れないようだ。

2月の舌下免疫療法 経過報告

10月の下旬からスタートして3カ月ちょっと経ちました。

2月中旬の今日のところ、スギ花粉による花粉症の症状は出ていません。

2月16日の日曜日にロードバイクで出かけても全く問題なかったです。

電車や会社で周りを見ても、
まだくしゃみなどしていて辛そうな人は見ないので、予報通り飛散開始が遅れているようです。

花粉量が昨年の1.5倍とのことなので、もう少しして飛散開始したころにまた記録したいと思います。

12月の舌下免疫療法について

12月は維持期にはいって毎日毎朝、服用していました。

舌痛は、服用によるものではなかったようで、程なく良くなりいまはいたくないてす。

喉については、服用したあと薬液を飲み込むわけですが、このあと喉がガラガラします。飲み込んだあとになにもせずにすごしていたのですが、飲み込み後30分程度経過したら飲み物を飲んだりうがいしたりすることで症状は出なくなりました。

診察代は、800円くらい。
お薬代も、800円くらいです。

これが2週間に一回くらいで繰り返すわけですので、月3,200円くらいでしょうか。

気楽にできて体調にも影響が無いので、しっかり継続しようと思います。
あまりに気にならないので、服用を忘れそうになるのですが、家族も教えてくれるので今の所欠かさず続けられています。

目標は花粉症の時期に薬なしでロードバイクや外出をできるようにすることです。

舌下免疫療法、パックに切り替え

今日から舌下免疫療法は、増量期を終えて、維持期に入ります。

ボトルで何滴とかいう作業じゃなくパックで療法を行っていくことになります。
20141116-090148.jpg

こんなやつです。
ボトルと違って、容器をきって開けるので下手で少しこぼしました。
ボトルタイプの方が楽だったんだけどな。

花粉症減感作療法の病院にいくため小貝川を走行

今日は増量期最後なので、舌下液パックになるみたい。

今日は、守谷から小貝川を沿いを通って来ました。
二週間前に落車して痛い思いをしたので比較的自由に走れる道にしました。
22キロくらいの距離なので疲れてきたかなーと思う前に到着しちゃいます。

小貝川沿いてくるとかなりロードバイク走りやすかった。
この道ならチューブレスにする必要ないかも。

ホイール買っちゃったしタイヤがだめになるまではクリンチゃー使おうとおもいます。
wh-6800はチューブドとチューブレスどちらも使えるからすごくよかった。

舌下免疫療法 増量期(2週目)

シダトレン2,000JAU/mLボトルに10倍濃い濃度を頂いた。

11月 9日(日)1滴服用
11月10日(月)1滴服用
11月11日(火)2滴服用
会社でインフルエンザの予防接種を受けました。
すげー痛かった。筋肉注射だから痛いらしい。

11月12日(水)2滴服用
11月13日(木)3滴服用
11月14日(金)4滴服用

全くアナフィラキシーなどの症状はでていません。
目が痒いとかもないし、鼻が詰まるとかもないです。
2,000JAU/mLってどれくらいの花粉量なんだろう。