K240studioヘッドフォンケーブルのリケーブル

AKGのK240ヘッドフォンを使っています。Sonyのヘッドフォンも持っているのですが、断線したりしてからK240s studioの出番が多くなりました。

ケーブルを変える背景

K240もSONYのヘッドフォンと同じくいい音が出て来るのですが、付属のminiXLR-ステレオミニのケーブルが3mくらいあって長すぎます。

地面に落ちてからケーブルの分を上に立ち上げてヘッドフォンにくるのでちょっと重く感じることがありましたので、使いやすくて下につかない長さのケーブルを探したところ結構いい値段がするのと、miniXLRコネクタがなかなかに高価なので自分で作成してみました。

ケーブルは何にするか

家にはカナレのケーブルがたくさんあるのですが、太くて重いのと、バランスケーブル用にL-4E6Sを買っていたのでこのままとっておくことにしました。これは外経が6.0あるので、ちょっと太すぎます。4.0以下がいいなと。

今回は、細くて軽いという条件も追加したいと思っています。

BELDEN 88760の外経3.9

BELDEN 88761の外経2.9

BELDEN ベルデン 88760にすることにしました。88761の切り売りが近くや自分の知っている切り売りサイトになかったのと、88760の評判がなかなか良い感じなので、ただし、1m580円もするので結構高いなと。カナレのときは1m140円くらいでしたから。

接続方法

は2芯シールドケーブルとなっているので、2本の芯をLとRに分けて、シールド線をGNDにすれば良いということになります。

ハンダは音響部品用の専用品を使います。細く巻いてあるのですぐに溶けて便利。太い半田線だと、半田こてを当てたときにどばっと行くのがいやなのと溶けるのにすこし当てる時間を長くしなければならないので、線をちょっと温めてすぐに付けられる細さでちょうどよいかな。

はんだするときの道具

ハンダするときの道具は30wくらいのはんだこてがあれば十分でした。

参考にしたページ

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