電気工事士 技能試験No.10-No.13

電気工事士の試験まであと10日くらいとなり、候補問題4問の実際に練習し残していたけれど、本日の祝日午後を使って、夕方まででやり切った。

驚いたことに、残り4問すべてにおいて、30分程度で作業が終わったこと。最初60分近くかかっていてこれは終わらないと思っていたのがうそのようです。

練習を13問一通りやれば確かに合格水準の自信と実力がつくというのは間違いないかなと思います。

ただし、技能試験公表問題の合格回答が乗っている冊子教科書類は1冊買ってとことん読む必要があります。

欠陥の基準とかあとから、あっこれって欠陥なのか・・・と気づくことがありました。

13問目の端子台の自動点灯ライトについての回路つなぎがよくわからず、とりあえずは暗記するしかないかなという感じです。

PF管のつなぎ方も初めて触ってやってみて良かったと思いました。とりあえずしっかり差し込めば良さそう。全然回らないので諦めました。

 

電気工事士 技能試験No.8-No.9

電気工事士の技能試験のNo.8とNo.9を本日午後練習完了。

今日は、1日で4問練習した。腕が痛い・・・。筋肉が足りなくて施工するのに時間がかかっている感じがする。

No.9でリングスリーブ中サイズで圧着するところがある。2か所。

この作業が結構つらかった。力が足りなくて。

これ以外はほぼ問題なく技能試験で出てきても対処できそう。

月曜からの平日で、No.10、11、12、13をこなして27日の週になったら復習やイメージトレーニングで本番迎えられるように調整したいなぁ・・・

電気工事士 技能試験No.7

日曜午前中に技能試験2問練習して、No.6とNo.7を実施。

No.7で初めてアウトレットボックスが出てきてどうしたらいいのかと少し思考停止してしまった。これは実際に手を動かしてやってよかった問題だった。

ゴムブッシュの裏表はあるのだろうか ➡ 裏表関係なし。

といった疑問が頭をめぐって時間を消費してしまった。ゴムブッシュに十字の切れ目を入れるのに電工ナイフを久々に開いて切れ目をいれるのも一度はやっておいたほうがいいなと思う。簡単に切れるから電工ナイフを持ち込み忘れさえしなければ何とかなる。

あとはアウトレットボックスの穴の位置。試験用は穴が最低限あいているだけのようだけれど、練習用は穴がフルオープンなのでどこを通したらいいのか悩んでしまった。一応太い線は25、細い線は19、細い線二つは25のサイズ穴を利用したらちょうどよかった。

今日は午後にNo.8とNo.9をやって平日に4問練習できれば一通り実地したことになるのでそこまでは何とかやりたい。

電気工事士は道具にも練習材料にもそれなりにお金がかかる試験なのでちょっと見通し甘かった。世の中お金がかかる試験ばかりではないけれど、この試験はお金かかる。

電気工事士 技能試験No.5

来月に試験を控えて、技能試験の実練習をNo.5まですすめた。13問候補問題があるのであと8問やってみないとわからないところがあるというのが不安だ・・・。

とりあえずNO.5までやってみたところ、最初のNo.1や2は制限時間内に収まらず、1時間とか50分かかっていたがNo.3になると40分ピッタリくらい。No.5になって、35分と5分余裕をもって終わらせることができる程度に作業に慣れてきた。

工具に慣れたというほうが正しいかもしれいない。ケーブル計測に時間がかかるのでケーブルストリッパーについている側面のメジャーでさくさく図って切っていく方法がすごく便利だとわかった。

P-43-175ペンチも幅いっぱいで切ると12mmで芯線を残せるとわかってからすごく便利に使えるようになった。

舌下免疫療法治療報告

2014年11月に開始した舌下免疫療法による花粉症の治療についてです。

毎日シダトレンを1つ服用してきました。時々忘れることもありましたが多くても土日忘れてしまうくらいで基本忘れず毎日服用してきました。シダトレンは3年は様子見して、効果がみられるなら4~5年続けるようです。

私が舌下免疫療法をシダトレンでやっている医者の先生は、私についてはほったらかしで何も聞いてきませんし、診察も本当に最初に2014年11月に一度しただけで薬も診察なしでずーっと処方されています。

主治医は意味なさそうなので薬局から直接買いたいくらい医者がいらないのですが、来年2018年の花粉である程度スギ花粉に効果があれば後2年様子をみて毎日続けていこうかなと思っています。

テスターではなく、制度開始から3年やってきた脱落しなかった人は数が少ないでしょうから自分が何か発信していけるならしてみたいなと・・・。

電気工事士技能試験_No2

昨日と今日で、電気工事士の技能試験候補問題の単線図を複線図にする練習をしてみていけそうだったので、No2から実技練習をしてみた。

No.1は先週に実技練習してみてちょっとうまくできなかったので、今回の単線図から複線図作成を一気に行った次第。

2017No.2は、おおよそうまくできた。ただし、50分くらいかかってしまった。

試験時間は40分なので、これでは不合格・・・。

時間をロスしたポイントがいくつかあった。

1.被覆剥きのときに12mmで向いておらず20mmで剥いていて長すぎた。差し込みコネクタもリングスリーブも12mmで十分結線できたので、対策本の30mmで剥いて圧着して余分な芯線を切り取るなら12mmでも自分のやり方では十分な感じ。

2.ランプレセプタクルの取付処理に難航した。ランプレセプタクルにつなぐときは40mmの外装剥ぎ取り20mm残して芯線を出す。でよかったようだ。もう一度練習しよう・・・。➡練習してみたら20mm+20mmでちょうどよかった。試験対策本にも同じように描いてあった・・・。

3.ランプレセプタクル用の輪づくりに時間がかかる。どうにも1つずつ作っていたのでは遅いなぁ・・・2本まとめて作るようにしたら早くなりそうなので、今度試してみたい。

4.ランプレセプタクルの白と黒の接続誤りによる修正時間ロス。ランプレセプタクルは、電球とつながるほうを黒、電線とつながる方を白にしなければならないのに逆にしていた・・・。欠陥なので実際の試験でやらないように対策しなければ。

電気工事士技能試験にトライ No7.-No9

3スイッチのうち、電源から遠くてランプに近いほうがスイッチの主役割になるのかな。

No.8難しい。単線図から書くときに端子台に一度電源を供給する線が必要だということが気づきづらかった。イロハ端子台に省略部分からすでに電源共有されていると勘違いして直すのに時間がかかった。

No.9はNo.8とかに比べると簡単だと思ってすらすら複線図を起こしていたら、初めて中型リングスリーブ!!というところが出てきて驚いた。2.0線が2本出てくるところが今までなかったから・・・。

電気工事士技能試験にトライ No5.-No6

No.5になったら図がちょっと汚くてこまった。とりあえずOKだろう・・・。

No.6は意味合いは理解しているけど、図にしてみるとすごいごちゃごちゃしちゃう・・・。ここまでかき分けるのをさっとできれば、図おこしはいいかな。

電気工事士技能試験にトライ No1.-No4

候補問題についてNo.1からNo.4をすぐに手書きできるように、書いてみた。

No.1は最初に書いたので書き方ルールも無く・・・ちょっと施工しずらいな。

No.2は少し考えて書いたけれど、リングスリーブと差し込みコネクタの指示がなくまだわかりづらい・・・。

No.3から差し込みコネクタとリングスリーブを丸と四角で分けてみた。だんだんわかりやすくなって間違いにくい図になったかなと思う。

No.4は綺麗にかけたように思うけれど、少し施工がしづらい感じ。
こうなるとこのままやるしかなさそう・・・。