口閉じテープネルネルの代替に優肌絆を購入

オリンピック、カヌーの羽根田選手の健康法は鼻呼吸で、寝るときに口閉じテープを使っているそうです。

この口閉じテープで有名なのが「ネルネル」

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こんな感じの商品です。とても使いやすくて自分も10箱くらいは使った 。 そうしている内に、もうちょっと費用をうかせられないだろうかと 考え出したけれど類似品が見あたらない。

そんな中で羽根田選手の口テープしてのどをまもってますという報道映像で、見たことないかたちの口閉じテープを使っていたので、 調べるワードを変えて確認したところ、 優肌絆というワードに出会ったわけです。

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これを今度使ってみることにしました。手で簡単に切れるらしいのでお手軽だし。ケースもあるようなのでべんりにつかえそう。

TSファイルのエンコードについて

TSファイルのエンコードの手順を以前簡単にまとめたけれど、編集のあたりはTMPGEnc SmartRenderをつかうがそのあとのことをあまりまとめていなかったので、改めてメモしておくことにした。

1.TSファイルの編集

TSファイルの編集にはTMPGEnc SmartRenderを使う。部分エンコードで作業がとても速いことと、CMカットするためのCM検出機能がとても便利なため使う。

2.MKVファイルに出力

TSファイルをTSファイルで出力しても良いが、MKVコンテナで出力すると再生とかで便利だったのでMKVファイルでTMPGEnc SmartRenderからは出力している。ここで視聴して削除したければ捨ててしまうし、とっておこうかななんて思うようなものがあればエンコードに入る。

3.H.264エンコードの要件

基本的には綺麗に圧縮してTSファイル時と同等レベルを目指して保存している。H.264エンコードにはTMPGEncを使わない。

要件は5つ

(1)H.264エンコード

(2)VFRによるエンコード

(3)連続して複数ファイルをエンコード

(4)ドラッグアンドドロップでエンコード

(5)1440×1080サイズ→視聴時1920×1080再生の設定でエンコード

これが全部できるのはどうしてもコマンドラインでのエンコードになってしまった。

VFRはAvisynthが流行ったときに積極的に使ったが、このころのVFRには不満が少しあって使わなくなっていた。TMPGEncはたぶんVFRエンコードの設定がないように思うし、視聴性サイズ変更などもうまくわからなかったし、有料なのにやりたいことができないのは納得できず体験版を毎回入れて確認するのみとなっている。

4.H.264エンコードの実行

(1)動画エンコードにはHandbreakのCLI版を利用します。

handbreak
(2)Rubyによるスクリプトエンコードでよいものがあるのでそれを利用。

これは、.exeにドラッグアンドドロップすると設定ファイルに書いた通りにエンコードを行ってくれるようにできます。また、複数ファイルをドラッグアンドドロップすると複数ファイルの連続エンコードができます。

自分で最初Rubyスクリプトを書いていたところ、もっと便利で高度なスクリプトを書いている人がほかにいたので乗換えしました。

簡単TSファイルエンコードスクリプト
(3)ただし、mkvファイル等は、拡張子から判断してエンコードするのでmkvファイルの拡張子を対応させたプチ改造版をつくってエンコードします。

改造版はあげていいのかわからないので保留。TS| AVIのところをMKV|TS|AVIに書き換え。そのあとでexe化。exe化するとドラッグアンドドロップできるようになる。

Rubyinstallerとocraを使って.rbファイルを.exeに変換して使います。

exe化のの説明はいるだろうか、、、?

 

 

 

3Dギズモトランスポーズと透明

Zbrushも慣れてきたが、自分が使ったツールだけ。とにかくツールや設定は再起動で元に戻るわけだから、どんどん触ってみるのが楽しいし、このブラシこんな機能あったの?という感覚は楽しい。

先日透明モードがわかってからは結構作りやすくなった。それと、トランスポーズ3Dギズモツールはとても便利。いままでのZburshには無いツールだったようで、この便利なツールをいじっていると線だけのトランスポーズモードがでてきて、使いづらい。この使いづらいトランスポーズでやっていたとか今までのZbrush使いの人は苦労したろうなぁと思った。

ZBrushCore_20161113_0800

頭に髪の毛のせる土台を設置したところだけど、「透明」は結構便利。

リギングというポージングツールを使う

ZbrushでTの字の外観ができてきたのでポージングできるようにしたいと思ってリギングをし始めたところ。

Zbrush制作の教科書を読んだところ、現状はまだポージングの性能が良くないらしく説明がちゃんと載ってなかった。結構高い本なので載っていてほしかったなぁ。

よくわからなくてマニュアル?を読んでみたけれどよくわからず。

ここを見てみて、なんとなく勉強中。

それからZsphereを入れても透明じゃなくてやりづらかったのでSubToolの透明化を探したら以外にもわからず・・・。

しばらく考えてみて、

このページの操作動画をみてたら、ZbrushCoreでも「透明」ってちゃんとツール名の表示があった・・・。

分かりづらいけど、ZbrushはわかりづらいのをわかりやすくするためのカスタムUIがあるくらいだから仕方ないなと思った。

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透明化するとZsphereが入ったのがすぐわかって便利。

このあと思い通りにまた動かなくて困った。「ゴースト」という設定を触ったりなんかしたりを繰り返してたらZsphereから枝わかれして作業ができるようになった。

(映像だけだとどこを設定したらいいかわからなくて困るなぁ・・・)

20161107_0030
20161107_0030

試行錯誤の結果、ここまで骨組みを入れることができた。設定として、描画パレットの標準で右側下にあるゴーストを触ってZsphereを伸ばしたりできたのでこれがわかるように説明しているサイトが少ないのはわかりづらいからだろうか。

次にやりたいのは、Zsphereの骨組みにSubToolの肉体データと連動して可動して変形できるようにしたいが、よくわからない・・・。

マネキンと顔が合致。

今日は一日外出だったので19時に帰ってきてから着手。顔の造形はイメージ通りの形にするまですんなりできるようになってきた。フィギュア顔に限るが。

20161105_1935

作業を進めるポイントをつかんだのでまとめ。自分と同じ操作開始から20時間程度の人にしかわからないと思うが・・・。

  1. カスタムUIを使う。
  2. ブラシツールの使いわけ。
  3. マスクツールを使う
  4. ペンタブレットのショートカットキーの活用
  5. ペンタブレットのペンボタンへショートカットキーの割り当て活用

これくらいがまとまってくるとスムーズに作業できるようになった。特にカスタムUIは起動のたびに読み込むのは面倒なので、Windows10のピン止め機能ですぐにアクセスできるようにした。

カスタムUIの使い方は癖があって、本当によくわからなかったので、マニュアルのとおりにやってみるとわかってくると思う。

とりあえず、顔を使うツールとしてFACEツールとか名前付けて使うツールまとめるだけでもすごくはかどる。

顔から首伸ばした時に、必ず木材化するのでダイナメッシュ必須だし。

 

マネキンと顔の合成に失敗

顔を作っていたデータとマネキンのデータを合わせようとしたらうまくいかなかった。
どうやら顔を表裏反対でマネキンと反対向きだった。
さらに顔を小さくしようとしたら耳からとげが出てくる始末・・・
なんじゃあこりゃ!!となって作り直すことにした。
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今度は、顔と体を一緒に作って合成した。
20161105_0735
ここから顔を作ればうまくいくのじゃないだろうか・・・。

 

・・・

 

やってみてわかってきたけど、マネキン合成は意味ないのか??

まだ使い方がわからない。

素体アレンジがわかってきた。

ZBrushのマネキンを動かして目指す下絵に近づけることができた。

便利だけど機能がさっぱりわからず、思い通りに動かすには時間がかかるし、しばらく時間をおいてまたやったら忘れてそう。

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ここまでやって素体のままに見えるかもしれないが、大きさを変えたり位置を変えたりといろいろ試行錯誤した結果である。

今日も粘土遊び

今日も朝起きてから粘土3Dで造形遊び。
絵とかまったくかけないし、ほんのちょっとやって挫折したけど、3DCGならできる。粘土いじりのやり方だから楽しい。
ツール使いづらいとか思ってたけど、楽しく感じる領域まで来たか・・・。
たぶん10時間くらいやったからツール自体は習熟開始した感じ。

ツールを使いやすく感じるためには、カスタムUIの設定を自分でしないとダメっぽい。
使うツールは決まっててmoveブラシが多くなるからこれをカスタムUIで触りやすいところに置くだけですごく便利になった。

もう一つは、メニュー。
Moveで伸ばしまくるとささくれた木材みたいになるので、ダイナメッシュを適当に適用すると元に戻ることがわかってから、進みが良くなった。

作業中断をするような部分の対処法を学ぶと造形に集中できるから、公式はまずこれらの作業中断要因を徹底的に周知するかソフトウェア的になんとかすれば初心者ももっと入りやすいと思った。
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