ASUS Cromebook Flip C100PA レポート3/3 #ASUS_Chromebook

バッテリーはどれくらいもつのか?

公式サイトやパンフレットはでは9時間とのことです。電車に1時間乗るくらいの人なので、最大でも1時間程度もてば十分かなと思っています。映画を仮に見たって2時間ですので、十分なバッテリー量かと思います。

充電ケーブルは独自形式

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写真の通り、充電ケーブルは独自形式となっています。Chromebookを預かったとき、当初はMicroUSBかと勘違いしましたが、よく見ると四角くて独自の形式になっていました。

差し込みはしっかりしており、MicroUSBよりは信頼できそう。

心配なのは、2本の爪で引っ掛けるタイプ、言い換えるとMicroUSBとそっくりな引っ掛け機構をもっていることから何回も抜き差ししているうちに壊れる可能性が高いです。

可能性の問題をレビューに書いても仕方ないでしょうけれど、MicroUSBのコネクタが壊れて泣いた経験のあるユーザーは多いのではないかと思うので、そういう心配もあるよっって事で書いておきます。

ピンタイプの丸型コネクタで差し込む従来からある充電ケーブルのほうが良かったのではないか。

動画再生について

YouTube=Googleなので、ここらへんの動画再生はしっかりできました。瀬戸弘司さんの動画をよく見るので、チェックOKです。

次に、自宅の動画再生サーバーをチェック。
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ChromebookでMP4を再生できるとあったのですが・・・再生しようとすると止まってしまいます。何回も試すとフリーズしてしまったので、対応していないようでした。720PのH264/AVCを再生できるようになれば我が家での用途として適合するのですが、今は無理なのでしょう。

 

SoftetherVPN接続がうまくできない。

自宅はVPNサーバー構築をしてあって、どこでも自宅環境の動画ファイルにアクセスできるようにしてあります。

Windows10は標準のネットワークツールでは接続できなくてもsoftether Clientをインストールして接続できるようになりましたし、Linux MintやMacbookAirでもクライアントを別用意で十分対応可能でした。

ただし、やはり想像していたことですが、ChromeBookではそういうのは無理そうです。接続できる設定方法も見当つきません。

ASUS Cromebook Flip C100PA レポート2/3 #ASUS_Chromebook

キーボードについて

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キーボードはこんな感じです。特徴としては、写真の通り、キーピッチが広く、入力しやすい、音がカチャカチャ言わない静音性があります。

Lenovoノートパソコンなどのようにキーボードをずらすと取り外せるなんて機構は入っていません。アルミの一体成形がされていて、とても美しい工芸美が見られます。美しいアルミです。

キーボードの入力については、Windowsのファンクションキーに当たるものが見当たりません。WindowsのF7キーでカタカナ変換といったことや英字変換といったことができなくてカタカナ文字を入力するのにシンプルなやり方が見つからないときがあって少し不便。

これは、ASUSというよりGoogleChromeの設計?のほうなのでしょうか。キー入力が快適なのは確かですが、上記のような不満点もあるので回避策をアップデートで追加してくれればそれでよいのですが・・・日本でのユーザーが増えないとこういった隅っこな対応は遅くなりそう。

タッチパッドは大きく、みなさんの財布に入っているカードと同じ横幅があります。カード横幅と同じっていうのは結構おおきいです。

タッチパッドのクリック感は結構押し込みがあって、この点は使いづらい。もう少し軽いクリックでよかった。

どれくらいが良かったかというとAppleのマジックトラックパッドくらいが良かった。これくらいだとクリックもあんまり疲れないので良い。

タッチクリックが機能します。タッチすることでクリックしたことにする機能で、カチッと押し込まなくてもリンクやタブを選択して行ける機能があるので、メカクリックを利用しなくても快適に使えます。

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謎のキーがあって、使い方がわからないものがあった。

WindowsやMacのタブ替えかなと思ったのですが、動作が異なった。説明書にはなんと書いてない!まじかー。間違った使い方しなければよいのでしょうけれど、なんかちょっとわからないときに説明されていないのはマイナス。自分が使い方わからないだけなんですけど、ASUSサポートは日本の方ではないのでZenfone2の問い合わせで使った時に切り離して考えることにしています。サポート改善しました的なアナウンスがあるまでは自力解決でASUSとはお付き合いです。

USBなどは接続できるのか?

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USBポートの写真をうまく取れず、ASUS公式から画像を借りています。
USB2.0ポートは搭載しています。この薄さでUSBを踏査しています!!

実際に私が愛用している、iBaffaloの静音5ボタンマウスを利用するため接続してみたところ、しっかり接続でき、認識できました。

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朝早く起きてパソコンをやるときに、マウスがカチカチいうのが嫌で使っているマウスです。

ASUS Chromebook Flip C100PAはキーボードも静音ですし、タッチパッド付いているし、ディスプレイがタッチパネル対応なので静音作業が可能です。

話がずれましたが、USBマウスについては問題なく接続できます。5ボタンマウスがつかえるのですから、おおよそほとんどのマウスは使えるようにドライバが対応しているのだろうと思います。

プリンターについては、USBでは使えないようです・・・。どうやるんだろう?
ドライバーをインストールする必要があるものは使えないと思っておけばいいかもしれません。

USBメモリ(USB3.0&2.0)を刺してみましたが使えました。リムーバルメディアとして認識します。メモリの中にきちんと書き込みもできているようです。

USBが使えるのは良いのですが、問題は、差し込みが異常なまでに硬い。固い。
USB差し込み口に何か詰まっているのかと思ったほどです。なんでこんなに固くしたのでしょうか。

  • 固い・・・力を入れても形がなかなか変わらない。
  • 硬い・・・力を入れても形が全く変わらない。

気持ち的には、硬いを使いたいくらいにかたいです。何回かUSBメディアを抜き差しして手が痛くなりました。

無線LANの規格はIEEE802.11ac対応!

ac規格に対応しているので無線でありながら高速な通信が可能です。

しばらく最新規格に対応しているのがわからなかったのですが、ストリーミング動画を再生するテストをしているときに、気付きました。いいですねIEEE802.11ac 速いです。

 

Asus Cromebook Flip C100PA レポート1/3 #ASUS_Chromebook

ASUSのChromebookを試用できることになりました。

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ASUS Chromebook Flip C100PAというノートタブレットパソコンを試用することになりました。

使い方にあわせてスタイルが選べる!

  • ノートパソコンスタイル
  • スタンドスタイル(モニタを全面に出して置ける)
  • テントスタイル(ノートパソコンスタイルよりも場所を取らずに置ける)
  • タブレットスタイル(折りたたんでタブレット型にできる)

スタイルを4種選んで使うことができます。

それぞれ用途としてマッチするものがあろうかと思います。

タブレットスタイルについては、LenovoのYoga tablet2 1051を使っていたので、Windowsタブレットのコレジャナイ感は今回のASUS Chromebookには出ておらず使いやすい印象でした。

ただし、タブレットはiPadやAndroidタブレットのようにアイコンが並んでいて”タブレット”として使うことで最適化されると感じたので、タブレットスタイルがあるなら、ChromeOSのタブレットモードというかAndroidみたいな画面になったらもっと使いやすいと思いました。

また、スタンドスタイルについて、料理する主婦がクックパッドを見ながらやるにはすごく良さそうです。LenovoのYoga tablet2もそんな用途で用いたことがありますが、Asus Chrombookのテントスタイルのほうが使いやすいと感じました。

テントスタイルで使えるのには理由があって、モニターがタッチパネルに対応しているという点があります。タッチパネルに対応したノートパソコンってまだそんなに普及していないと思います。

安心してください!ASUS Chromebook Flipはタッチパネルモニタ対応していますよ!

料理しながらだとキーボードを打つとか嫌なので、料理の前に画面遷移しておいて、あとはタッチパネルをつかってページ送りするというのがとっても便利に使える感じがします。それからキーボードはトイレくらい汚い雑菌があるとかいう情報も昔あったように、汚れるパーツなので綺麗にしているとしても料理の時にはあんまりさわりたくないイメージがありますね。

ディスプレイモニタはどうか?

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スタイルを4つ選べるのでASUS Chromebook Flipは広視野角のIPS液晶を使用しています。

これがどういうことか、知らない人は全くわからにと思いますが、一昔前は大体TN液晶でして、これはノートパソコンなどでは画面の角度をしっかり合わせないと画面が見えないとなってしまうものです。色味も変わってしまいます。

IPS液晶であれば画面の角度が制限内であれば、しっかりくっきり見える便利な液晶パネルです。

TN液晶は電車に乗って仕事するには隣の人から本当に見えづらくて便利な時もありますので昔は重宝しました。Lenovo Thinkpadシリーズではおなじみだった液晶です。

Chromebookのスタイルによっては情報を共有した使い方が必要になってくるなど時代はIPS液晶かなと思います。動画を視聴するときに、綺麗な画面で見たいと思います。そういう時もIPS液晶だと満足できると思います。今回のノートパソコンに限らずIPS液晶は動画再生時にも綺麗で満足できる製品かと主ます。

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TruVividテクノロジー採用のディスプレイがありがたい!

Zenfone2とZenPad 8.0を使用しているので、ASUSのTruVividディスプレイは十分すぎるほどわかったのですが、お持ちでない方に簡単にお伝えすると、反射が少なくて、よく見えるのと綺麗に見えるディスプレイです。

  • よく見える。
  • 綺麗に見える。

ディスプレイとして最高の機能だと思います。
ただ、思うのは、ASUSなのだからGorillaガラスでガードする製品だったら良かったのになぁと思いました。これは付加価値なのでなくても良いですが、タブレットスタイルができるのならGollilaガラスだったらと・・・

ASUS Chromebook Flip C100PAはもう買える

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新製品の事前発表会というわけでもなかったのですでに買えます。10月3日(土)より発売しており、39,800円(税別)とのことです。

ASUS shopで検索してみつけられませんでした・・・。

ヨドバシカメラの通販や楽天ショップでは入手できるようです。

ASUS製品はASUSオンラインショップで買ってしまいたいところですが、ASUSオンラインショップはちょっと使いづらかったりなかなか開かない、サイトが重く使いづらいイメージがあります。

製品はいいのに買いづらいのは、ASUSユーザーには辛いところです。

LinuxMintでMikutterをインストール

ThinkPad X230 にLinuxMint17.2 Xfceを入れてからツイッタークライアントのインストールを実施。

sudo apt-get install mikutter

これだけでインストール出来ました。

OpenTweenのLinux版があればいいなぁ。

Openと頭に付いているからてっきりLinuxなどのバージョンあると思い込んでいた時期がありました。

インストールしたバージョンがいくつなのか知りたい・・・。

LinuxMint17.2 XFCE 再インストール

LinuxMint17.2のOSを初期化

LinuxMint17.2はかなり気に入っていたのですが、ファイルの更新を失敗し元に戻せなくなったので、やむを得ず初期化再インストールすることにしました。

ThinkPad X230はWindows10とのデュアルブートでさらに快適だったので環境を壊さずにデュアルブートインストールできるか心配です。

Windowsとのデュアルブートについては、えび天サーバ ( abten server )様が詳しいので、必ず参考にします。

この通りにやれば失敗なくできると思います。

ブートローダーはWindows10のものを使用

Grubのブートローダーは何でもできるのですが、最初はWindows10のブートローダーをかませるようにしました。Windowsは何かと便利なのですがGrubに依存すると復活の時に自分の場合は毎回大変なので。

画面の明るさ設定変更

sudo apt-get install xbacklight
xbacklight -set 60

Chromeブラウザをインストールして環境設定

ソフトウェアの管理からchromium-browserと検索してインストール。

chromium-browser-l10n を同じく検索してインストール。これを入れるとブラウザが日本語化します。かなり長い間しらずに英語版で使っていました。

設定からGmailユーザーでログインします。すぐに設定が同期してくれて今まで通りに使えるようになります。

日本語入力設定

「言語」 起動後、Input method タブを選択する。

Fcitxの右側にあるAdd support for Fcitx を選択するとインストールが始まる。

これで日本語入力ができるようになっています。

いままでのバージョンにはなかった速さでたぶん17.2からすんなりできるはず。

外付けHDDのexFATをマウントする

ソフトウェアの管理からexfatで検索し、exFAT-Fuseをインストール。

インストール後にexFATドライブをマウントすると全く問題なくできるようになる。

Macでつないでいたデータをそのまま使いたかったので、助かりました。

exfatが最近は多くなっているので、すぐに使えるexFAT-Fuseはとても便利です。

データのバックアップ

ある程度設定を終えたら、ウエルカムスクリーンの「データを復元する」またはシステムの「バックアップツール」を起動する。

バックアップ場所は任意で選択できます。

私は、X230にSDカードをいつも挿しっぱなしでバックアップするために使っているのでbackupのフォルダを作成してここに保存します。

ソフトウェアセレクションをバックアップ ・・・すごい速さでできます。

インストールしたソフトウェアだけの管理です。

 

リモートデスクトップのインストール

sudo apt-get install git
git clone --depth 1 -b devel https://github.com/scarygliders/X11RDP-o-Matic.git
cd X11RDP-o-Matic
sudo ./X11rdp-o-matic.sh --justdoit

単純にこれだけ打ち込めば、リモートデスクトップでWindowsからアクセスできるようになるが、30分~60分程度コンパイルに時間を取られるようだ。すぐ終わると思っていた。

やったことがない人は注意しておこう。

これを行う理由はリモート接続がこれ以外で満足できるものがなかったため。日本語入力であったり操作の軽さだったり。

LinuxMint17.2Xfceを使っている状態では、これ以外のVNCを個別にインストールすることなく上記コマンドのみで、ほかにインストールしないように気を付けている。

不要なアプリケーションの削除

ソフトウェアの管理から

IRCと検索し、hexchatを削除、

pidginを検索し削除

アップデートマネージャから更新ファイルインストール

アップデートマネージャを選択しアップデートをインストール。

 

あとはTwitterクライアントを入れるくらいでもうほとんどWindowsPCと同じことができてるので不都合ありません。MacMiniを使っているのですがモニターが必要なときにノートパソコンからやりたくてLinuxは無料なので助かります。ただ、X230は重たいので、外でブログ更新程度はChromeBookなどの軽いパソコンがいいなぁと思っているところ・・・。

LinuxMint17.2xfce(1)設定

LinuxMint17.2XfceをWindows10とデュアルブート構成でインストールした。

これについてはどこかでまとめたい。Windows10だとブートが変わったからデュアルブートでつまづくなどといった情報がインターネットに多くあったことから、心配したが参考にしたホームページがとてつもなくレベルが高く、かつわかりやすかったため全く失敗しそうになかったのが幸いした。

デスクトップを起動時に明るさ調整

LinuxMint17.2Xfceをインストールしてみて、Lenovoファンクションキーから輝度調整など十分な動作を行えるし、Windows10で感じた軽さ以上に軽快で、Macを使ったことがあるならなんとなくLinuxも使い始めやすいと思う。MacBookAirにWindowsをデュアルブートインストールするみたいな感覚でThinkPad X230にLinuxMint17.2Xfceをインストールした。

XfceにしたのはLinuxって軽量なのはまず何がなんでも大事という気持ちがあってのこと。Ubuntuにしなかったのは、LinuxMintのほうが新しくて楽しそうだから。

さて、使っていくと再起動のたびにディスプレイ輝度が変更されてしまい100%輝度ではまぶしい。

大体70%くらいの輝度で十分なので、いつもの通り輝度調整のアプリをインストール

sudo apt-get install xbacklight

xbacklight -set 70

こんな感じである。

そしてスタートボタンから設定メニューを開いてセッションと起動の欄にある、自動起動に上記のコマンドを入れる。

名前:輝度調整
実施:xbacklight -set 70

これで完了である。なれると簡単だね。LinuxMintも気づくと時々入れているわけです。

システム温度のモニターをする

スタートボタンのソフトウェアの管理から「Psensor」をインストール

これによって、CPU温度が見えるようになります。

ThinkPad X230 は、CPUが第3世代なのでまだまだ熱いでしょうから要注意です。

Thunderbirdのメールを設定

Thunderbird久しぶりです。2012年ごろ使って以来3年ぶりくらいになります。早速、パスワードや設定が通らなかったのでメモしておきます。

iCloud利用APPへパスワードを設定

このページを見つけて設定して行く必要があるようです。

LinuxMint17.2xfceとThinkPadX230のタッチパッド

少し昔のLinuxMintはThinkPadのタッチパッドでスクロールをするとWindowsの時と逆にスクロールしてしまって、大変使いにくかったのですが、LinuxMint17.2では同じ向きに動くので違和感なく使えます。

ただ、マウスを使うことが多いので、キーボード入力の時に親指がタッチパッドを触ってしまってきちんと反応されることによって、ちょっと邪魔だなぁと思うことが出てきます。

そういう感じなので設定です。LinuxMintはスタートメニューの設定からマウスとタッチパッドを選んでX230のタッチパッドを選択し、キー入力中は無効にチェックを入れることで上記不具合がなくなります。

X230touchpad

標準搭載のFirefoxブラウザをアンインストール

Chromeが軽かったのは昔の話でだんだん動作が遅くなっていますが、Chromeで複数環境を統一して使えるのはとても便利なので使っています。メールソフトなどからURLクリックした時にFirefoxが起動するなどすると面倒なのでソフトウェアの管理から削除してしまいます。