ASUS ZenPad 8.0先行体験(3)#ASUS_ZenPad_8

バッテリーの持ちについて

Zenfone2を使っている経験上、熱暴走的な状況に陥りすごく熱いままバッテリーが消費されていくことがあったのですが、ZenPad 8.0(Z380KL)ではそういったことは起きず、通勤1時間程度 休憩時間40分程度 帰りの通勤1時間程度であれば問題なく利用できます。
おそらくCPUスペックやメモリ量が抑えられているためで、電力消費が少なめでZenfone2(ZE551ML)よりは消費されていないと感じます。

バッテリーの追加オプションについても記事を書きたいのですが、オプションはまだ届いていないのでどうにもレビューできません。
Z380KLは現状そこそこ重量があるので追加して持ち歩けるのかどうかなど実際のところを確認したいと思っています。

(追記)ようやく一通りのオプションキット(オーディオカバーとパワーケース)を試したのでblogに記録しました。

 

ファームウェアアップデートについて

http://www.asus.com/Tablets/ASUS_ZenPad_80_Z380KL/HelpDesk_download/

9月になるまでファームウェアの公開が一般にされていなかったので心配していましたが、中国語版も9月7日公開されるなど、今後もアップデートしてくれそうな感じがしたので安心です。ただ、WW版のほうがどんどん更新されていくのでできる限りはやめについて行ってほしいです。

スクショシャッター音について

iPhoneを使っていたときから気になっていたのが、スクリーンショットを撮影するときのシャッター音です。画面の写真を撮ってこういう状況だというのを知らせたいときに、電車のなかで画面のスクリーンをとるだけでシャッター音がなってしまうと不便だと感じるものですが、ZenPad 8.0はスクショ撮影ではシャッター音は出なくできるようでした。

通常の写真撮影では大きな音が出てしまいますが。

ASUS ZenPad オーディオカバーとPowerCaseを試す

9月上旬にASUS Zenpad PowerCase とオーディオカバーが届きました。
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オーディオカバーについて

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5.1chの音声で映画を見てみたのですが迫力はすごいです。しっかり試したのですがオーディオはスピーカーで聞くととても良いなという基本的な感覚を思い出しました。

オーディオはスピーカーで、響く音を聞くと最高に良いという感じ。

製品としての音の感想は感覚でしか伝えられませんが。。。

オーディオカバーの性能は上記のとおりですが、重量が少しあるため取り付けてバックのように持ち歩くつもりならばよいのですが机などに置かないで手でもって視聴するような使い方を想定する場合は手が疲れてちょっと使用に耐えない状況になりそうです。

パワーケースについて

動画をみたりWEB検索したりとずっと使うと電池はすぐに消費されてしまうので、パワーケースはかなり待ち望んでいました。持ち歩く充電用の電池でケーブルをつないで充電すればよいではないかと思われるかと思いますが、外付けで充電するのは本体の電池が切れてしまう心配があるわけですが、パワーケースは本体と一緒になるので電池が切れるという心配が一つ減るという感覚で重宝します。

付属の充電用接続キットについて

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オーディオカバーやパワーケースを単体で充電したいという時にはとても良いと思うのですが、本体に接続した状態で、一緒に充電できる仕様となっているので充電接続キットは全く使わなくてもいけるのが良い点だと感じました。

結局どちらをつかっているかというと・・・

パワーケースを常用しています。電車の中で動画をみたりWEB検索をしたいので、オーディオカバーの重量は持っていられない・・・。また、オーディオカバーはタッチ面にカバーをしてしまって開くたびに電源が入る仕様なので使い勝手が自分には合わなかったということがあります。

とにかくパワーケースを付けたあとのZenPadは長時間利用可能になり大変便利かつ重宝しています。

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上記写真のとおり、パワーケースは単純な本体カバーをちょっとだけ厚くした程度になっており、普段使いにしやすいです。

LTOテープドライブ(1)検討

データバックアップの変遷を交えながら、LTOテープドライブに行きついた流れを書いておきたい。

録画データの保存先のHDDが足りない。

自分のデータなら思い切って消せばいいが、家族がとっておいてとかいうともう面倒なことになる。テレビの録画HDDを2TB消費とか余裕でやるわけです。1番組25GB?マジですか・・・。こんな状況が続いてくるとHDDとかの容量単価だとちょっと面倒です。

HDDのIDE規格の古いものをやSATAドライブの3Gの頃のドライブでカタカタとか鳴り出してしまいデータも取り出せないとか恐ろしい感じになってきました。

保存時の衝撃にある程度、耐えてくれて、ディスクのように読み込み機構が分かれているものはないものか・・・。

ブルーレイディスクとかどうか?

ブルーレイディスク考えました。ただし1枚25GBの容量で書き込みして保存していたものが結構あります。

25GBとか50GBとか容量でかくなっているように感じるかもしれませんが、映像系バックアップをやり始めるとサクッとすごい容量になっていて25GBのブルーレイディスクで500GB程度をバックアップとかちょっと考えられないレベルの大変さでした。

さらに、ドライブでしっかり書き込んでるのに、エラー多い・・・。データファイルを保存したりしてエラーとか、2年前の初期のころのディスクが読めないとか悲しすぎる経験があります。

信頼はしていますが、安心まではいかない。それがブルーレイディスクという認識です。

悪いわけじゃない。でもバックアップが大変・・・。

RAIDドライブに行ってみた。

ドライブ機構を分離したブルーレイディスクバックアップは大変すぎるということでRAIDを組みました。

最初はRAID0+1 スピードを重視したりしていました。
RAID5あたりまで利用してみるとHDDがやっぱり時々壊れてきます。RAIDの再構築などで面倒さを感じてだんだん使わなくなりました。

自分のつかい方が悪かったのと部屋が暑い時期にも使っていたのでHDDの故障が相次いでいました・・・。いつもHDDの温度を心配する日々でした。

単品HDDで外付けバックアップ

現在は、RAIDを組んだりなど特別なことをしていません。単品のHDDを外付けにしてUSB3.0などでバックアップしています。3TBなど容量が大きいので壊れるとこの容量全部が行ってしまうのがちょっと困りますが・・・。

 

ここまでバックアップシステムを運用してみて、常時稼働させるものは向いていないことと、稼働する部分を含んだメディアは向いていない(HDDのような回転もの)ことがわかりました。さらに、常時稼働せず、読み書きドライブとメディアが分かれる場合にはメディアの耐久性が低かったりエラー訂正がきかないかもしくは傷つきやすいメディアは対象外としたほうがいいことがわかりました。

現行のバックアップはクラウドなど他人にまかせたバックアップは、容量が確保できないことと高額なことがあげられるのでちょっと無理です。

テープドライブでのバックアップに興味が出る

ここまで来て、最近読むようになった「RE:シル~」のブログページでテープドライブについて言及がありました。ここでかなり興味をもって1か月くらいずっと調べながら過ごしてみて、LTOドライブを使ってみようかなというところまで来ています。

テープの信頼性が高いとドライブやメディアのホームページにはあるのですが、いまひとつ信頼できないのです。

昔からテレビ録画を頻繁にしていたのでVHSテープ録画ももちろんやっていました。S-VHSテープを主に使っていたのですが、D-VHSという規格が出てきたときには日立製の当時20万くらいした録画機でDTDR20000とかいったような名前だったと思うのですが、これを使っていました。

D-VHSの録画でテープドライブからIEEE1394ケーブルでデータをPCに移すみたいなことができた時にデータドロップがかなり多くて困ったことを覚えています。

つまり書き込みに失敗していたということなんだろうとおもいます。この当時は大学生くらいだったと思うので、あまり覚えていないのですがテープに対する信頼があまり高くないという経験をしたわけです。

そこまでの経験があればテープは敬遠しそうなものですが、「さくらサーバ開発メモブログ」を読んでみて、これだと思いました。テープバックアップやろうじゃないかと。

最近EASUS ToDoBackUP の無償版を使ってこのソフトの使い勝手の良さもわかってきていたので、有償版ならテープドライブにバックアップもできるみたいですし。

 

X230のRicohメディアカード再認識

X230のメディアカードリーダーが認識しなくなる

X230マシンのWindows10の後にLinux Mint 17.2 XFCEをインストールしたあとにWindows10を起動させたところメディアカードリーダーが認識しなくなってしまった・・・。

デバイスマネージャーでは基本的なデバイスとしか出ない

デバイスマネージャーの認識ミスかなーと軽い気持ちで覗いてみたところ、しっかり認識してらっしゃる。

Lenovo System Updateでも反応なし

ThinkPadはシステムアップデートをまとめて入れてくれるソフトを用意してくれるので試してみたところ、まったく反応がない・・・。ドライバーはインストール済みという認識であった。

自動インストールではなく、個別指定でデバイス指定

x230_deviceデバイスをSDホストアダプターにして、Ricohドライバを当てたところ認識できました。Lenovoのサイトで最新版のWindows10対応ドライバでもあたらなかったので、Windowsの問題より何かLinuxをデュアルブートするときの設定でやらかしたのだろうか・・・と思います。

 

Windows10のシステムバックアップデータをSDカードに入れておいたので読めなくなって一瞬こまりましたが、読めなければ読めないでLinuxから読めますからよいのですが、完璧に使える状態じゃないとすっきりしないので。

 

iPhone6sは9月12日予約開始

http://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone6s

とうとうiPhone6Sが発表され、9月12日予約開始、25日発売開始と分かりました。

気になる価格ですが、税別表記で以下の通り。

iPhone 6s 16GB 86,800円
iPhone 6s 64GB 98,800円
iPhone 6s 128GB 110,800円
iPhone 6s Plus 16GB 98,800円
iPhone 6s Plus 64GB 110,800円
iPhone 6s Plus 128GB 122,800円

かなりしますね・・・。SIMフリーで購入する最安値が86,800円税別というのはつらい。

買うなら64GBモデルなので、個人的に最安値が98,800円になってしまうわけで。

みんなどうするんだろう。

 

ThinkPad X230を購入するまでに考えたこと。

ThinkPad X2xxシリーズは今なにを買うべきか

かなりいろいろ悩んで決めましたが、コストパフォーマンスでX230にしました。 購入していろいろやろうとして調べた結果、いろんなことがわかりましたので、以下の通りメモしてみたいと思います。

中古のコストパフォーマンスが良い時期について

ビジネスノートPCはリースによって契約するのが多いようです。 ビジネスリースは5年が多いとインターネットにはありましたが、中古のノートパソコンの台数との兼ね合いを見た感じでは3年で中古市場に出回ってくるようです。 想像でしかありませんが、3年で型落ちとして認識して新しい機種に変えるからではないかと思います。耐用年数5年で使う場合は買い取っており、使いつぶすタイプだと想像しますし、私が担当ならそうするかなと思ったためです。 そこで、3年前の発売の機種を調べたところLenovoは2012年7月5日に発表・発売をしていたThinkPad X230がありました。これが推測のとおりでとてもコストパフォーマンスが良かったので購入に至っています。この法則があっていればX240のコストパフォーマンスが上がってくるのは、2年後ということになります。2014年夏頃発売なので2017年に買い時到来という事でしょうか。

ThinkPadの型番とCPUの世代について

ThinkPadシリーズはX230までがIvyBridgeのIntel第3世代コアになっています。 X230は2ケタ目が3なので第3世代ということになります。 IvyBridgeの良い点は、USB3.0が内蔵されたということ。これによってX230はUSB3.0が搭載されて使い勝手が良くなりました。 X220でもPCI EXPRESS CARDスロットに拡張カードをさせば十分実用的なUSB3.0環境が構築できるようでしたが2,000円から費用がかかるのでUSB2.0の上位ですからUSB3.0搭載機を探した感じです。 またグラフィックの内蔵性能がintel HD3000あたりから実用になってきます。 これはデスクトップのマザーボードでも同じようなことを経験していました。デスクトップでは、グラフィックカードは増設できたので最初しか試していませんが、そういったデータを知っていたので検討のときに参考にしました。

X230とX240の違いにはモバイル要素あり

X230よりX240のほうが世代が上だから単純に良いという考えではありませんでした。 X240からはモバイルノートPCとしての要素が強まってきています。 薄くて軽量というキーワードが流行りそういうニーズがあったのです。 そういうわけなのでX230とX240では使い方が現在からみると少し違う過渡期になっています。 X230もモバイルで使える位置づけでしたし、当時はビジネスマンが電車で膝の上に載せて使っていたのをよく覚えています。 X240はモバイル要素として他社のように薄く軽くを目指した方向性が加えられたということです。 私は、そんなに持ち歩かないし、家で設置するサブデスクトップ的な使い方をしているのでX230のほうがよりあっていると感じたためX230を選びました。 X240はCPUスペックが超低電圧CPUを搭載しているものに変わっていました。 標準電圧版もあるのかもしれませんが・・・。この時はX230がいいなと思うに至る情報だったのです。

X230のWWAN増設について

WWANを増設するにあたってモジュールカードの形状を確認する必要があります。 mSATAというmini PCI-express規格によって増設できるのはIvyBridgeの第3世代までです。 第4世代からはmSATAからM.2規格に代わったのでモジュールカードが流用できなくなりました。 2015年9月に調査していますが、WWANのmSATA規格はたくさん出回っており、5,000円では買えないかなと思っていたらザクザクありました。NTT Docomoの技適も通っているとのことで日本でも使える規格でした。このときはまだM.2に規格が変わっているとは知らず、なにか儲け話をみつけちゃったかのような感覚のなか安いなぁと思って検索していました。X240からのM.2規格WWANモジュールカードは各社から開発されて出回っているものが多くなく8,000円台からのようです。

WWANモジュールデバイスのWindows10問題

ソース: http://thinkpad-plus.jugem.jp/?cid=3
X230を所有したのでWWANはmSATA規格を利用するしかありませんが、この規格のデバイスはWindows10にアップグレードするとデバイスマネージャーで認識しない可能性がある対象として公表されていました。 これは結構ショックです。Windows7、Windows8/8.1までは使えるようですがWindows10にアップグレードしたら使えない可能性があるわけです。この情報をどうにか精査して確認したいところです。

WWANモジュールの対応状況

Ericsson F5521GW …3G
SierraWireless MC8355 …3G
SierraWireless MC7700 …3G/LTE

こんな感じだとわかったので2015年のいまMVNOも普及していますので3G専用モジュールとか導入してもメリットはありません。やるならLTEだなと思って調べていました。

Docomoの周波数帯域

LTE
band1: 2.0GHz or 2.1GHz
band3:1.7GHz or 1.8GHz
band19: 800MHz
band21:1.5GHz
band28: 700MHz

3G (CD-MA) band 1:2.0GHz or 2.1GHz
band 6 :800Mhz
band 9:1.7GHz or 1.8GHz
band10: 800Mhz

これだとなんだかわからなかったので、まとめました。
LTE / 3G 共通
メインの帯域 2.0GHz or 2.1GHz
新しい帯域  1.7GHz or 1.8GHz
エリア対策帯域 800MHz

LTE専用の帯域
Band 21 :1.5GHz
Band 28 :700MHz

上記のようです。共通帯域がしっかり使えるか調べて適合するモジュールカードでもっと良いカードは無いかと探した時のメモです。

SieraWireless MC7700を皆さん使っているようなので、それを探せばいいのでしょうが検索するといろいろが型名がでてくるので一応念のため調べた感じです。
MC7700 LTE/3Gともに対応
MC7750 未対応
MC7710 対応しているけれどMC7700のほうが良い
MC7355 MC7700と同等レベル。これでもいい感じ。

Simフリー化されたMC7700またはMC7355ならX230に載せて日本で十分使えそうだとわかって探し始めました。

WWANモジュールを探す

ヤフオク!eBayを探したところ出品されていないか高い感じでした。中国のパチモノ市場に出かけてみます。Ali Expressで探すとごろごろ出てきました。それもUnlocedとあります。日本語ではSIMフリーということのようでしたので、早速注文してみました。US$35の商品が出ていたので。大体いつもの感じですと45日くらい到着にかかるので、注文したことを忘れてしまうくらいの勢いで放置します。偽物かもしれませんし。 運よく到着できたら、記事にしてみたい。

Lenove X230 Windows7にダウングレード

Lenovo ThinkPad X230は購入時確かにライセンスがあり、認証済みでした。

Windows10にアップグレードする進捗があったのでそのままアップグレードを進めてみたところ、ライセンス認証を通せなかったので、どうやらリファビッシュ用のWindowsではライセンス認証が通らずアップグレードできないのだろうか。 これは後から何となくそう思ったのですが、Windows7Pro 32bitからUSBメモリでインストールしたので64bit版をインストールしてしまったためにアップグレードが通らなかったのかなぁと思います。

Windows10からの復元ができないことに・・・

Windows10からWindows7に戻そうと「回復」からWindows7に戻すを選ぼうとしたら驚きの表示なし!!

まじかー。

あーー、面倒なことしてしまった。

Windows7に戻して、ほかのライセンス認証からアップグレードする必要に!

あいにく手元にWindows7のインストールDVDがありません。

実家に戻るのも遠いので、ボリュームライセンス契約をしているのでインストールDVDをダウンロードして使うことにしました。

まずはバックアップからの復元を試みよう。

ThinkPad X230を手に入れてからすぐにHDDバックアップを取得して退避しましたので、早速ですがこのイメージファイルから復元の必要があります。

Windows10のインストールUSBから復元を試みましたが、復元できるのはWindows10を初期化するだけ。

Windows7にするにはWindows7のシステムでWindows7のシステム修復ディスクを使わないとだめっぽいです。

ここらへんは詳しくありませんので、間違っているかもしれませんが、何回か試してみてそうだと思いました。

ということで、Windows7のDVDを入手するところから開始です。

過去にボリュームライセンス契約をしていたのでVLSCからインストールメディアをダウンロードしてUSBブート形式に変換し、インストールします。 このとき、うっかり32bit版でインストールしてしまうミスをしてしまい、インストールを2回しています。

Windows7Pro32Bit版でインストールしたときにウインドウズアップデート更新ファイルで204個を超え、1晩たっても更新が終わらない不具合が出たのでwindows7は64bitにしたいと漢字ました。

WindowsのブータブルUSBを作る

今まではUNetBootinというフリーソフトが有名でしたが、個人的には、ほかにいいソフトないかなぁという感想でしたので、新しいソフトを試してみました。

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/wintoflash/

wintoflashは試した感じではとても良いです。 複数のOSインストールブートメディアを作ることもできるみたいですが、作り方がよくわかりませんでしたので、ソフトウェアの紹介だけにとどめておきます。

Lenovo ThinkPad X230を購入

新しいノートパソコンを検討しました。

  • 1.5kg以下
  • intel Core i3以上 i5以下
  • USB3.0あり
  • 12インチ程度の大きさ(B5サイズくらい)
  • 状態良いもの(落下させてない筐体)

上記のような感じで探してみた。

Lenovo ThinkPad X230 3年保証付き32,800円で購入。

http://item.rakuten.co.jp/pasokore/5at217255-000/

楽天によさそうなのがありました。30,000円で10倍ポイントバックの送料無料なので

25,000円くらいのイメージです。ヤフオクでも出ていましたが3年保証がついてたのでこちらにしました。

購入マシンのスペック

メーカー IBM/Lenovo
型番 X230  2320-2EJ
種類 B5・モバイルノート
CPU Core i5-2.6GHz(3320M)
RAM DDR3 SDRAM(PC3-10600)
2048MB( 最大8192MB )
スロット数2( 空きスロット1)
HDD 320GB(I/F:SATA)
グラフィック intel Graphics
サウンド 内蔵
ネットワーク 有線LAN, 無線LAN
インターフェイス USB3.0 x3
ディスプレイ出力端子:D-Sub15
EXPRESSスロット
Mini-DisplayPort WiMAX Bluetooth
4in1メディアカードリーダー
WEBカメラ
指紋センサー
OS Windows 7 Professional
ディスプレイ LED
画面サイズ 12.5インチ( 最大解像度1366×768)
保証期間 3年
付属品 ACアダプター

外観説明:本体に塗装剥げ、光沢があり、キーボードに光沢、文字消えがありますが、動作に問題はありません。

Windows10へのアップグレード要件

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications

  • プロセッサ:1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
  • メモリ:32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
  • ハード ディスクの空き領域:32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
  • グラフィックス カード:DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
  • ディスプレイ (画面解像度):800×600

以外に低スペックで動きますね・・・、ThinkPad x230はWindows10にしましょうかと考えています。

Windows7は使えるんですが、Windows8系列は自分には合っていませんでした。

メモリは2GBあればよいというのは驚きです。4GBくらいいるかと思いました。初期2GB載っているので4GBを1枚挿してみようかと検討しています。本当は同じメモリ2枚で8GBとか乗せたほうがいいんですが。

エディション別のアップグレード

Windows7Pro は Windows10 proになるので、とてもよさそう。

 

中古PCが届いたらまずチェックを!

とにかくすごいフリーソフトなので導入してみてます。WindowsPEと同居させて使うのもよしでしょう。

  • Memoryテスト http://www.memtest.org/

Download – Auto-installer for USB Key (Win 9x/2k/xp/7)
何にも目をくれることなく上記のものをダウンロードしてUSBにやればOK。

 

とりあえずは、上記2点を実施でしょうか。記憶装置が壊れているようでは話にならないので、まずやったほうがいいと思います。CPUやメモリーは負荷をかけたときでないとわからないこともあるので、Memtestを1Passか2Pass実施です。

これでエラーなければ、そのあと壊れたら自分が壊したと思ってあきらめたほうがいいですね。

インストールするアプリケーション

Google Chrome : Chromeブラウザの使い勝手にはまった。
Google Inbox :Gmailを使うとinboxがとても便利。とりあえずブラウザから。

Audacity :ラジオ録音したりしたWAVファイルを編集したい。
Tera Term : ssh接続にはこれです。
OpenTween:Twitterクライアント。使ってみてよかった。

 

Windows10Proにアップグレードしてみた結果

Windows10にアップグレードしてみたのですが、店から届いたライセンスではアップグレードできませんでした。転がっているジャンクPCからプロダクトキー持ってくるしかなさそうです。

Windows10のライセンスストアのリンクを見たら27,000円くらいでちょっとやめておこうとなりました。

ThinkPad x121eのリカバリーUSBを作成する

リカバリーUSBメディアの作成

ThinkPad x121eにはQドライブが用意されていて、ここにリカバリー用の領域があります。

ファイルは何も入っていないように見えるのですが

  • ALTキーをおしてツール
  • 隠しフォルダと隠しファイルを表示するにチェックを入れる
  • 保護されたファイルを表示するにチェックを入れる

上記のコマンド実施でファイルが見えるようになります。

どうしてこんなことをしているかというと、通常はLonove Solution Centerというアプリケーションから起動してリカバリーメディアを作るのですが、フリーズしちゃって動きません。

とにかく初期化するためのUSBメディアを作りたいので何とかします。

通常起動だとフリーズするのですが、SAFEモードだとフリーズせずに作業をできるので、何かしらアプリケーションかネットワークの問題だと思います。

なんだろう。わからないときはリカバリーが大事なのでなんとかしたい。

リカバリーメディアは作れなかった。

とにかく頑張ったけれど不具合PCなので半日やってあきらめることにしました。
パソコンがダメになると正常な動作も全く効かないから仕方ない。

リカバリーしたかったのも買取に出したいためですので、データをきれいに消して買取屋さんに送付しました。本当は完全にデータを消したかったのですが仕方ありません。

 

Lenovo Qドライブを呼び出せなくなった場合

リカバリーできなかったのでディスク構成などをきれいに元通りに直していたところ、Qドライブ(Lenovoのリカバリーパーティションが呼び出せなくなってしまっていました。そうなると、リカバリーすることもできませんので、いったん直すことにしました。

ディスク管理からQドライブに変更しようとしても、ディスクの管理コンソールが最新の状態でないため・・・と出てエラーを吐くようになってしまいました。

なんだかわからなかったのですが、いろいろやっていたところ、デバイスマネージャに見慣れない不明なデバイスが出てきていました。

そんなわけありませんので、さくっとデバイスマネージャから不明なデバイスを削除します。

データを更新してみたところ、ディスク管理コンソールが更新されてドライブをQドライブに割り当てることができました。

ここまでくるとLenovo Recovery Media アプリケーションからQドライブを見つけられるようになるので、リカバリーメディアを作成できるようになるはずです。

 

結論、リカバリできなかったが誰かの役に立ちそうな情報はみつけたのでよし

ということです。

Lenovo ThinkPad x121eすごく気に入っていたのに・・・
新しいノートパソコンを買おうとしたのですが、Lenovo Yoga tablet 2 1051を持っていて使い勝手が悪くなっていたのでセットで買取センターに送付してみました。

売却できた代金がおそらく20,000円くらいにはなると思うので、Lenovo ThinkPad X230あたりを購入です。。

 

IBM ThinkPad x121eが壊れました・・・

ノートパソコンというものと関わりが少なかったのになぜか購入して使っていたIBM ThinkPad x121e が動かなくなりました。

正直まじかといった感じ。

どうやらCPUの機能が失われた為のようです。

ならば換装しようと思って検索したりしたところ全く引っかからない。

CPUのCORE i3 2367Mで検索しても全然売ってない。

それもそのはずです、マザーボードのCPUソケットにハンダで直付けするタイプだったんですね。

ノートパソコンには疎かったので、全く知りませんでした。

ThinkPad X121eまじで本気で気に入っていたのに。重かったですが。

名称 ThinkPad x121e
CPU Intel Core i3 2367M
メモリー 4GB
OS Windows 7
SSD 128GB

このスペック、結構快適だったのです。当時、8万5000円くらいしたんですが。

 

新しいノートパソコンをどうするか検討しています。

lenovo Thinkpad Xシリーズにするか

Lenovo ThinkPad Eシリーズにするか

あたりで悩んでいます。11インチクラスで軽くて使いやすくて安いのが良いと思っています。

MacMiniを使っているのでMacBook系もいいのですが、高い。

ノートパソコンにそこまではいいかなという感じです。

コストパフォーマンスを追求して、中古もいいかなと思っています。

CPU に Core i5クラスを選ぶとほぼ不満なく満遍なくこなせることは経験上とインターネットの検索でよくわかっているのでしっかり検討してみようかと思います。

 

<追記>

あれからもう一度挑戦して、memtest86を走らせていますが、エラーが出ない。

ということはSSDの不良ということかなぁ。SSDチェックツール探して試すかと。

ZenPadファームウェア公開された #ASUS_ZenPad_8

ASUS ZenPad 8.0のファームウェアとしてv4.31がOTAアップデート来ていたのですが、WW版では4.40にアップしました。

ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL) Software Image Version: WW_V4.4.0 For WW SKU only*
Improve Items:
1. AsusLauncher update version to 1.4.0.17_150813
2. G-sensor improvement
3. Enhance volume stability when play music by Audio cover
4. DTS: remove MPEG4 from mkv to avoid system hang
5. To avoid setting an unsupported music as default ringtone
6. Strengthen AudioWizard service
7. Strengthen Android security
8. Enhance camera effects
9. Add more Japanese
10. APP version update:
(1). Asus contacts update to v1.6.0.47_150723
(2). PC link update to v1.5.0.21_150723
(3). Calculator update to v1.5.0.15071301
(4). PhotoCollage update to v1.7.0.150603_3
(5). Add Dr.Booster :v2.0.1025
(6). Add Puffin Browser : App version v4.1.4.1370
11. Remove Dr.Eye and EZTable
12. Touch firmware update to 3037_5547
13. Avoid abnormal noise when play candy crash.

UL-P024-WW-4.4.0.0-user.zip

JP版はv4.31止まりなので早くアップデートしたいですね。

朱字にしたところがとても気になります。さいきんヘッドフォンにぷちぷち入るのが気になったので。v4.31にするまではそんなことなかったと思うんですが。