LinuxMint17xfce Asterisk install

Linux Mint 17 xfceにAsteriskをインストールしてノートパソコンでもIP通信テストをできるように環境作成する

Asteriskのインストール
[bash]
sudo aptitude install asterisk
[/bash]

Zoiperのインストール
[bash]
sudo Zoiper-32bit.run
[/bash]
使えることをテストするために使っただけで、FAXには特に関係ないソフトです。

vim /etc/asterisk/sip.conf
[bash]
[general]
register => fusionアカウント:パスワード@FUSIONドメイン
maxexpirey=3600
defaultexpirey=3600
context=default
port=5060
bindaddr=0.0.0.0
srvlookup=yes
allowguest=no
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
allow=gsm
language=en
faxdetect=yes

[fusion-smart]
type=friend
username=FUSIONアカウント
fromuser=FUSIONアカウント
secret=パスワード
host=FUSIONドメイン
fromdomain=FUSIONドメイン
context=default
insecure=port,invite
canreinvite=no
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
dtmfmode=inband
nat=never

[/bash]

vim /etc/asterisk/extensions.conf
[bash]
[globals]
;Fusionのアカウント050がない数字
MYNUMBER1=XXXXXXXX

[default]

;From fusion
exten => ${MYNUMBER1},1,Goto(faxrec,receive,1)

exten => _0.,1,Dial(SIP/fusion-smart/${EXTEN:1})

[faxrec]
exten => receive,1,NoOp(**** SETTING FAXOPT ****)
exten => receive,n,Set(FAXOPT(ecm)=yes)
exten => receive,n,Set(FAXOPT(headerinfo)=NAMExxxxxxxxxxxx)
exten => receive,n,Set(FAXOPT(localstationid)=8150xxxxxxxx)
exten => receive,n,Set(FAXOPT(maxrate)=14400)
exten => receive,n,Set(FAXOPT(minrate)=2400)
exten => receive,n,Set(FAXFILE=${EPOCH}.tif)
exten => receive,n,NoOp(**** RECEIVING FAX : ${FAXFILE} ****)
exten => receive,n,ReceiveFAX(/var/spool/asterisk/fax/${FAXFILE})

exten => h,1,System(/var/lib/asterisk/fax2mail.pl ${FAXFILE})
exten => h,n,Hangup
[/bash]

LinuxMintでブラウザからダウンロードして日本語フォルダに入ってしまった場合
コピーか移動をして日本語名のないフォルダから実行することで起動しました。

Digium社のFax for Asteriskをインストール

Faxを受信したらメールで受け取りたいので準備をする。

Net::SMTPを使えるようにインストールする
[bash]
sudo cpan -i Net::SMTP
[/bash]

MIME::Entityを使えるようにインストールする
[bash]
sudo cpan -i MIME::Entity
[/bash]

tiff2pdfを使えるようにインストールする
[bash]
sudo aptitude install libtiff-tools
[/bash]

http://www.goodnai.com/server/linux/1083
このページを参考にfax2pdf.plを作成した。
sudo vim /var/lib/asterisk/fax2mail.pl

[perl]
#!/usr/bin/perl

use Net::SMTP;
use MIME::Entity;

# Settings
our $SENDER = ‘from@foge.com’;
our $RECIPIENT = ‘to@foge.com’;
our $SUBJECT = ‘Fax recieved’;

my $file=shift;
my $tiffile="/var/spool/asterisk/fax/$file";
my $pdffile=$tiffile;
$pdffile=~ s/.tif/.pdf/;
my $command="/usr/bin/tiff2pdf -o$pdffile $tiffile";
my $ret = system $command;
if ($ret != 0){ exit;}

# Create object
my $smtp=Net::SMTP->new(‘localhost’,
HELLO=>’localhost’);

# Built headers
$smtp->mail($SENDER); # Sender
$smtp->to ($RECIPIENT); # Receiver

# Built Data (Create data by MIME::Entity)
$smtp->data();
my $mime = MIME::Entity->build(
From => $SENDER , # Sender (data)
To => $RECIPIENT, # Receiver (data)
Subject => $SUBJECT , # Subject
Data => [”]); # body

# Attached file
$mime->attach(
Path => $pdffile,
Type => ‘application/pdf’,
Encoding => ‘Base64’
);

$smtp->datasend($mime->stringify); # transfer strings

# Data termination and send mail
$smtp->dataend();

#Quit SMTP connection
$smtp->quit;

1;
[/perl]

FAX受信のテストには
FAX.de FreeFax International
を使う。
iPhoneアプリで1日1枚送信無料

windowsのクライアントでテスト送信して受信させる
windowsのクライアントは
YajHFC http://www.yajhfc.de/
これがお手軽に使えた。

Linuxのクライアントとしてもかなり使いやすい。
ubuntu系へのインストールは
http://www.yajhfc.de/downloads/deb-packages
こちらの通り。

test送信したところ
No receiver protocol (T.30 T1 timeout)
というエラーが返ってきた。

EPSONのファックス送受信テストサービスを使ってテストしてみた。
こちらからのFAX送信は成功しているが、受信が失敗する

Digium Fax for Asteriskがうまく使えていないのかなと思うので、
IAXmodem と Hylafax をインストールしてみる。

LinuxMint17 Xfce で TeamViewerを使う

LinuxMint からネットワーク上のPCそれぞれをみたいときにTeamViewerがべんりに感じていたのでLinuxMintにもインストールしてみる。

debファイルからのインストールだったのでgdebiというのが必要のようだった。

[bash]
sudo aptitude install gdebi
[/bash]

次にTeamViewerをダウンロードする

[bash]
wget http://download.teamviewer.com/download/teamviewer_linux.deb
[/bash]

最後にTeamViewerをインストールする

[bash]
sudo gdebi teamviewer_linux.deb
[/bash]

LinuxMint17でのディスプレイ輝度の調整

[bash]
sudo aptitude install xbacklightt
xbacklight -set 80
[/bash]
これで明るさの調整を80%にできる

このあと、再起動などをすると輝度が元に戻るので自動起動を設定しておく。
xfce版では「セッションと起動」という項目から「自動開始アプリケーション」を選んで「Add」から追加する。

名前:ディスプレイ輝度
説明:xbacklightで暗くする
コマンド:xbacklight -set 30

これで保存することで対応できる

Linux Mint 17 Qiana xfce 32bit の日本語入力するのに時間がかかった。

WindowsノートパソコンとしてLenomoのThinkPad X121eを使っています。

Windows7はそれなりに使いやすいのですが、Macを自宅でメインに使っていてLinuxをいじりだすとターミナルなどでWindowsが少し使いづらくてLinuxのデュアルブート構成にしてみました。

Linux Mint 17 Qiana Xfce 32bit版をUSBブートで起動し、HDDのパーティションを切り分けして空き領域を作成し、共存インストールを選択してインストールした。

起動した時に日本語が表示されているので入力も問題ないかと思ったら全く入力できない!!

びっくりしてすぐに調べてインストールした。

[bash]
sudo aptitude update

sudo aptitude dist-upgrade

sudo aptitude install im-config

sudo aptitude  install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-frontend-qt4 fcitx-frontend-qt5 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utils-gui

sudo aptitude install fcitx fcitx-mozc –install-recommends

sudo im-config -c
[/bash]

選択画面でFcitxを選んで終了

キーボード入力で日本語が入力できるようになっているのでそれを使って入力開始です。

左上の半角全角キーで切り替えできるようでかなり使いやすいようになっていました。

RaspberryPiを動かす準備

RaspberryPiは購入したそのままでは動かない。

microSDカード
microUSB
USBキーボード
USBマウス
HDMI対応モニタ
LANケーブル

これらを使ってようやく動作する。
家に一台パソコンがあれば揃えられるかもしれない、HDMI対応モニタはテレビをつかうことになるかもしれない。
そうできない場合はHDMIをVGAに変えるケーブルを購入してパソコンモニタで映して動かす。

私は、8GBのmicroSDカードを購入した。Amazonで約700円だった。
何か保存するわけでもないしこれでいいと思う。

それから、最初だけは上記の構成物が必要ですが、WindowsやMacからリモートで接続して設定したり出来る(SSH接続)出来るので、運用を別PCから行うつもりの場合にはmicroUSBとmicroSDカードがあれば良い。

microUSBケーブルは100円ショップのもので十分だった。ケーブルよりもUSB電源コネクタが安く入手できないと思う。
私はiPhoneの古いのに使ってたアダプタを使っています。

RaspberryPi B+を購入した

RaspberryPiを購入しました。
3,900円でした。

やりたいこと

  • VPNサーバーを設置したい。
  • IP電話で内線呼び出しできるようにしたい。
  • IP電話回線でFAXを送受信したい。
  • IP電話の置き型タイプを購入して、自宅と実家や親戚の家に設置して通話無料を実現したい。
  • ノートPCからRaspberryPiにアクセスして使いたい。

やりたいことが3つあったので、出来たところからまとめてブログに掲載してRaspberryPiの魅力を伝えながら何か出来たらとブログを始めました。

まとまったら、Amazon KindleやiBooksで電子書籍にして100円で掲載してみたい。これについてはお金が欲しいよりも情報展開の一つの手法としてやってみたい。

Asteriskの運用開発ガイドが5,000円くらいするのだが、一度読んでみたい。
図書館に無いか検索したが見当たらず買うしかないようだ。